2020.7.1 ライブラリー&ストア OPEN

"OPENに関して大事なこと”

いよいよ念願の自宅を一部をセルフ改築してのライブラリー&ストアの始まりです。

現時点で出来る限りの準備は済みました。

椅子・テーブル・・・まだまだ備えのない立ち読み専用のライブラリーのような格好ですがとりあえずスタートしたいと思います。

 

カタチとしては”予約制”です。
前日までにお願いします。

messengerかGmailで連絡をください。もちろん近しい関係・距離の方は携帯電話・村内電話なんかもアリですが店主、軽く評判悪いほど電話に出ません。(笑)

予約ってほど実際は堅苦しくなくウチの都合とのすり合わせという感じになります。あとはほかのお客さんとのバッティングOKかどうか、とか。

(偶然の出逢いを考えるとOKのがそりゃ愉しいですよね。もちろん無理強いではないです。本は一人で愉しみたいものでもある。)

実際は週末中心、平日なら午前か夕方のごく短い時間中心の対応になると思います。

ライブラリー部の本は大半貸し出しOK、ストア部の本は挟まっているスリップの価格で販売、と。

そうそう、とくに飲食等お出しすることができません。かつ本と施術のスペース・・・であることを鑑み、「ドリンクのみ」持ち込みはOKとさせていただきます。こちらからの「おすそ分け」がある時はラッキー、ということで。

トイレ・手洗いは家屋部(ドーム)との共用となります。手を拭くもの等はご持参ください。

大事なのは。

”例の騒ぎ”中心とする対応。

coldmountainstudyでは、もちろんアルコールの設置や予備のマスクの準備などの備えはしますが基本は「みなさまの良識と常識にお任せする」という形を敢えて取らせていただこうと思います。

”注意事項の箇条書き”に少しうんざりしている・・・というのもあります。子供扱いすぎませんか?と。

体調が悪い日に無理に出歩かない。

咳が出るときはそれなりの対処をする。

手指を清潔に保つ。

これらは”騒ぎ”が起きる前からの常識だろう?という考えです。

cold'sの本は全て仕入後一度はアルコール処理済みですし、ライブラリー&ストア部以外の家屋部も清潔に関する意識は低くはないと考えています。

もとより混雑や人と密着せざるを得ない状況など願い下げ。

そりゃあ「ちょっとそれどうなの?」は声に出して言わせていただくこともあると思います。が基本は、”良識路線”で行きたい。

行きたいのですよ。

健全な今後のためにも。

早くも”スペース貸し”的な希望の声をいただいたり、また「まちライブラリー通信」次回にも取りあげていただくこととなったりしているワケですが。

https://machi-library.org/

であれば尚更子供じみたことはしたくない。

理想論であってもそれが今後のいい流れを作る第一歩だと考える店主なのです。


http://www.coldmountainstudy.com/
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coldmountainstudy  店主:鳥越将路