2016.7.11~ http://coldmountainstudy.naganoblog.jp/

それ以前の過去記事はアメブロでご覧ください。   http://ameblo.jp/coldmountainstudy/

coldmountainstudy ~ BOOKSTORE みなみあいき

夏の終わり山の風・今年も最高! (日, 25 8月 2019)
今年も・・・いや、正確には”回を追うごと”らしいです・・・大盛況でした、”夏おわ”! 関東近郊はもちろん遠くは神戸から! 高原の気持ちいい時間を愉しんでいただけた・・・のはジツはこれ、スタッフさんの努力はもちろん南相木が元から持つ空気感・空と山の素晴らしさ・・・そんなところなんだと思います。や、思いたいですね。 みなみあいき、盛り上がりたければユー、そんなところ活かしちゃいなよ!といいたくなります。 昨年と比べてどうなんだろ・・・?なんて思ったけど全くの杞憂。 今年から加わってくれた仲間もそれぞれ絶賛してくれて。 本屋的にもいい本が今年もたくさん旅立っていきました。 小さくてもイヴェントを主催する・・・そこにはたくさんの苦労があることも少しは、知っています。 それでも! ・・・また来年!ですね。 ありがとうございます! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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夏の終わり山の風! & 今年も配布開始! (Thu, 22 Aug 2019)
さぁ、今週末はいよいよわが寒村の快適ライブイヴェント「夏の終わり山の風アコースティックフェスティバル2019」が立原高原キャンプ場にて開催されます。 cold'sは2日間とも出店。タイトル通り夏の終わりのキャンプの合間に眺めたい本を並べるつもりです。 盆が過ぎれば涼しくなる当地・・・やはり徐々に涼しくなってきていますが、この週末からさらにワンランク涼しくなりそう。 特にキャンプの方は装備を万全に、愉しんでください。(キャンプ場は標高1400mです。) 昨年は最低限・・・「本が一冊も売れなくたって気持ちよく高原で音楽を聴きながら一日本が読める!」(笑)と参加したこのイヴェント。 みなみあいきの元々持つ”空気の良さ”を感じるには最高のイヴェントと思います。 またみなみあいきに直接縁がない人たちが、イヴェントの開催場所としてみなみあいきを選んでくれる。最高に嬉しいじゃありませんか。 また。 このイヴェント以降、今年もみなさまにお届けできます・・・「木陰の物語2019」。 もともと復興支援で始まったこのプロジェクト、ココロに沁みる”家族の物語”・・・。 毎年大人気、在庫切れとなってしまうこのフリーペーパーの2019版をこのイヴェントから配布開始します。 どんな方の手に渡って、どんな小さな影響を及ぼすのか? これもまた、愉しみですね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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寒山の書棚から。 2019.8. 仙台の記憶。 (Tue, 20 Aug 2019)
さぁーあ一気に行きますよ! まずは新刊本。 荻窪・Titleの辻山さんは安心して頼れるブックガイド。 島田潤一郎は・・・これいいですねー!(笑)自分世代はニヤニヤ読める本ですね。 (以上「火星の庭」にて。) そして西東三鬼。 恥ずかしながら知らなかったのですが・・・これは面白い!怪しげで目くるめく世界。 今年1月、久々神戸に行ったこともあってなんともはや・・・amazonでは在庫切れでしたがやはり”優良書店”、棚刺しで1冊発見しました。 (ジュンク堂仙台駅前店で。) 東北のブックイヴェントと言えば「BOOK! BOOK!・・・」シリーズですがコレは「BOOK!BOOK! SENDAI!」の10年をまとめたもの。 まさに当地を訪れないと、現地で出逢わないとイケない一冊ですね。 (NEWS STAND SATAKEにて発見。) ここから中古本。 震災関連で印象深い一冊はぜひ欲しいな、の思いを真っ先にかなえてくれた土方の著作。これまたとても大事な出逢い。 スゴい内容です。 (「火星の庭」にて。) ミシマ社の創る雑誌「ちゃぶ台」はどれもハイクオリティ。 特にこの第一号は移住と仕事がテーマで個人的に大事な一冊。ゼヒ機会があったらのぞいときたい一冊。 矢萩多聞、晶文社「就職しないで生きるには」シリーズはもう、テッパンの面白さ。 (いずれも”某量販店”仙台南IC付近で発見。しかも”表示価格の50%OFF”シリーズ。完璧な仕入れ。ちなみに旅先の”某量販店”探索はライフワークであり、本屋的に欠かせない動きで、愉しみのひとつだ。) 最後。 辻まことの作品集は驚きの価格で、美本。 話は横道に・・・ですが”旧態依然型古本屋”さんに「価値のある本をカネを出して買わないのは大変悪い事である!」という論調の方が結構います。 では貴殿の店は如何なものか?・・・と実際にお店で商品を手に取ってみると本が、穢い。 コレは本末転倒。大変悲しい事ですね。coldmountainstudyのような力のない書店でも一冊一冊のクリーニングを欠かしたことはありません。 本当に大事なものを人の手に渡していきたいなら、大事に、キレイにする。 ここが第一歩だと、思うわけですよ。 (magellanにて。) http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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仙台! (Mon, 19 Aug 2019)
家族と震災後初の東北を旅してきました。 本屋的トピをピックアップすると・・・最大の驚き・いい出会いは南三陸さんさん商店街の「NEWS STAND SATAKE」さん。 http://m-now.net/2017/02/news-stand-satake.html まさかここでいい本屋さん、いい本と出逢えると思っていなかったので・・・印象に残りました。 (相棒の海鮮丼目当てでした。 笑) そして仙台でも「magellan」さんに「火星の庭」さん・・・仙台も文化的に背骨の厚さを感じる、いい街でした。 http://magellan.shop-pro.jp/ http://www.kaseinoniwa.com/ http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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宮沢賢治。 (Wed, 14 Aug 2019)
東北つながりです。 最近宮沢賢治再評価が自分の中で面白くて。 子供の頃は教科書に出てくる作家さんとして、好き。 しかしその後の若い頃はあまり好きじゃなかった。 一番元気なころの自分にとって、賢治のその少し弱々しい感じが気に入らなかったんでしょうね。 また最近になって、賢治の作品そのものというより池澤夏樹等好きな作家による賢治評伝、のようなものを読んでいるとやはり今更ながら素晴らしい観察者・表現者であったことに気づかされます。 オレがどうこう言うまでもなく、当然なのですが・・・。(笑) 今夏はここまではいけませんがいつか花巻・小岩井界隈も再訪したい地です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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何度でもオールライトと歌え。 (Sun, 11 Aug 2019)
Asian Kung-Fu Generation・後藤。 その独特の繊細で不器用で正直な言葉で震災前後の日々を語る。 ヒドいものでは「ガチすぎて怖い」とか・・・離れて行ってしまった人もいるとき聞きますがオレは彼の言葉、好きです。 自分の中で風化してしまっている部分もあるなぁ。 遅すぎるということはない。 自分にとっては何年ぶりだ?10年以上か? 東北、いってみなければならないですね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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長野県内・夏の恒例・・・。 (Sat, 10 Aug 2019)
こういうのも本屋的に大事です。(笑) 何時もなら仕入れに躊躇する価格でもこの日なら思い切れる。 なかなかいい本が入ってきました。 次の出店「夏の終わり山の風 アコースティックフェスティバル」で並べたい本も増えてきましたよ。 https://natsuowa.wixsite.com/info ●8/10 入荷分 藤本智士 「風と土の秋田」 (リトルモア) 蔵前仁一 「セルフビルド 家を作る自由」 (旅行人) 石倉ヒロユキ 「ほぼ¥1の家」 (NHK出版) 丸山健二 「田舎暮らしに殺されない法」 (朝日新聞社) M・ボイル 「ぼくはお金を使わずに生きることにした」 (紀伊国屋書店) 塩見直樹 「半農半Xな人生の歩き方88」 (遊タイム出版) 武内隆 「車中泊を楽しむ」 (地球丸) O・トシュテンセン 「あるノルウェーの大工の日記」 (エクスナレッジ) http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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dancyu~スパイスカレー!  (Tue, 06 Aug 2019)
本日発売の「dancyu」9月号は昨年に続き、スパイスカレー特集。 小麦粉を使わないスパイスカレー、レシピと名店。 読み比べてみると・・・なるほど、今年の方が簡単・手軽なレシピになっています。 昨年のdancyu公式レシピは何回か作ってみましたが、大変美味かった。 さて今年は? 週末辺り、早速試してみるつもりです。 dancyuと言えば。 人気連載「私的読食録」の単行本、入荷しました。 角田光代と堀江敏幸が交互に名作に登場する”食”をテーマにエッセイを披露する・・・その最初の8年・100回分をまとめたもの。 食欲?読書欲? いずれもそそる、好著です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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2019みなみあいきsummercraft! (Sun, 04 Aug 2019)
地元の人・遠くから来てくれた人。 来てくれた人・来れなかったけど興味を持ってくれた人。 もちろん一緒にやってくれた仲間。 みんなにありがとう! 愉しかった! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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寒山の書棚から。 2019.7. ~② magazine isn't dead・古豪健在。 (Mon, 29 Jul 2019)
今月は偶然、息の長い名雑誌2誌の最新号に興味を惹かれました。 ひとつは「暮しの手帳」。 編集長が変わっても(若干好みは滲むものの)ブレない雑誌ですね。筋が通っている。 この雑誌は100号ひと巡りで、今回は第5世紀の1号。1948年から前号までで400冊。 頭が下がります。 ここに取り上げられている暮しは政治家が声高に叫ぶ”暮し”とは全く別のシロモノ。 何でここまで変わってしまうんですかね? もうひとつ、自然を舞台とする古豪が「つり人」。 毎年、夏休み号は少年にとって(大人も少年に戻って)ドキドキするようなちょっと”少年時代な”特集で愉しませてくれます。 こちらは1946年から、今号が879号。(!) こちらも残念ながら、このままいくと存続できなくなってしまう・・・釣りができる環境が何より大事なわけだから・・・雑誌。 抗い続けてほしい。 こちらもその限り、応援し続けます。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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寒山の書棚から。 2019.7. ~① 文庫・新書。 (Sun, 28 Jul 2019)
さて今月の文庫・新書新刊は大分毛色の違う2パターンに。 根深誠の渓流釣りエッセイは、もう間違いないでしょう。 根深と言えば白神山域ですが今回は東北限定ではないようです。 釣りに行けないコンディションの日には手放せなくなるでしょうね。 ちくまプリマーの宇根豊、これも期待大です。 個人的に”日本人が忘れかけているもの”これは大きなテーマであり、カギだと思ってます。 コレは”農寄り”の目線からの提言ですね。 そしてガラッと変わってミステリ路線。 大定番マイクル・コナリーは・・・ジツは既に上巻読み終えそうなイキオイなんですが・・・もう何も言うことはございません。 近年最高のページ・ターナーと言っても言い過ぎではないでしょう。もはや。 これも他と同じくシリーズものですが、シリーズ順を踏んでいなくても問題なく愉しく読めます。 そして。 ミステリ関係では最近最も話題性高いのがこれではないでしょうか。 トマス・ハリス。 「羊たちの沈黙」「ハンニバル」等いわゆる”レクター4部作”を書き終えて、筆をおいた・・・とされていたトマス・ハリス、突然の新作。 コレは大事に取っときたい気もするなぁ。でも最近ウッド・デッキに出てヘッデンで本読むのが気持ちいいからすすっと読んじゃう気もするなぁ。 いずれ文庫・新書の未読本コーナーはとりあえず充実。 次回は、雑誌を。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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夏の終わり山の風2019! (Fri, 26 Jul 2019)
今年も”標高1400mの本屋”やります! 相棒のリフレ/GLAも一緒です。 昨年は季節外れの暑さ、今年はどうでしょう? 夏の終わりの高原に似合う本を、並べますよ。 https://natsuowa.wixsite.com/info https://natsuowa.wixsite.com/info/blank-7 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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藝術2.0読書会! (Sun, 21 Jul 2019)
ActiveBookDialogue恐るべし! いやぁ、4時間半・・・タフな読書会でした!(笑) ABDは参加者みんなで項目ベースに本1冊を割り振り、各々サマリーを作成。 それをつなげることでみんなで1冊を理解しよう、というもの。 愉しかった! そして本の内容からライブラリ構想に間違いはないと再確認、そしてやはり本は面白い。 熊倉先生ご夫婦・岳ちゃん(&members!)ありがとうございました! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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石川直樹。 (Sun, 21 Jul 2019)
”いい本屋さんに行ったら必ず1冊買う” 旅先の買い物もそうなんですがそれが記憶のカギになってくれるんですね。 これは先日お邪魔した北軽井沢「おむすびブックス」での1冊。 http://luomu.jp/bookstore.html 現在K2チャレンジ中の石川直樹。 PtoPの頃からフォローしていますが素晴らしいアウトフィッターになりましたね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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寒山の書棚から。 2019.7 ① magazine isn't dead (Tue, 16 Jul 2019)
今月も面白い雑誌が出てますね。 まずは現在発売中の「popeye」。 メキシコ。 自分にとっては知ってるようであまり知らない、そんな国ですね。 大概のスペイン語圏は興味を覚えるのですが不思議と。 でもやはり食わず嫌いだったかな?どんどん興味が湧き出てきました。 そして「spectator」。 ヒッピー!もちろんビートニクからの流れで紹介されているのでこれは読みごたえがあります。 ギンズバーグ、バロウズ、ブローティガン・・・ジャニス・ジョプリンにジム・モリソンまで。 特集によって好みの波がスゴいことは否定できないのですが、ハマると最高に面白い雑誌。 そんな存在ですね、「spectator」は。 今年はALPS BOOK CAMPに行かない・・・ので編集部の方々にもお会いできない。 こんな面白い号を読んだ後だと、少し寂しいですね。 追記: ●7/16入荷分 平松洋子 「ひとりひとりの味」 (理論社) 与那原恵 「サウス・トゥ・サウス」 (晶文社) 都築響一 「圏外編集者」  君島佐和子 「外食2.0」 津田大介 「情報の呼吸法」  (以上 朝日新聞社) 後藤繁雄 「イン ハバナ ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ・ストーリー」 (アーティストハウス) http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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隙間を縫ってあちらこちら。 (Sun, 14 Jul 2019)
来週は県内(全国?)最大級のブック・イヴェント、木崎湖「ALPS BOOK CAMP」・・・ですが今年は行かないことにしました。ちょっとオレには大きくなりすぎてしまったかなぁ。 代わりに、というわけではないのですが二日間いろんな用事を絡めつつ気になっていたいろんな本屋さんに。 東御市・海野宿「のらっぽ」 https://twitter.com/fukagawafura?lang=ja ここは、何回目かですね。オレの好みより映画・アート寄りかな? それでも毎回いい本と出逢えるのでいい本屋なのでしょう。 この日は蒸し暑かった・・・ですが古民家で扇風機、風鈴の音で涼をとりつつ読書。気持ちいいです。 お次はこれまた東御市・八重原「問 tou」 https://toutokai.com/ 八重原の隣、小諸市御牧原にある人気のベーカリー「わざわざ」の2店目であるブックカフェ。 うん、ここ「芸術むら公園」の売店のような場所だったところだ。まぁまたオサレに変貌して・・・。 選書もいいですねぇ。すごく偏ってる。(笑)こういうの好きですねぇ。 ところ変わって群馬県。 昨年まで、いつか行って見たい・・・というステキなお店があったんですね。 しかし”いつか”はやってこない・・・昨年のシーズン終了とともに閉店。 それがひと夏限定popup shopを・・・というので今度は逃がさない!と行ってきました。 https://www.slow-style.com/detail/1714/news/news-57551.html そして流れでイヴェント会場で教えていただいた本屋さんへ。 これが個人的クライマックスに! http://luomu.jp/bookstore.html ここがよかった!本以外に移住・薪ストーブ、果てははちみつと・・・。 それぞれ気に入ったお店、気に入ったお店では必ず1冊は買うようにしています。 (逆に何も買わなかったら・・・。 笑) とてもいい、小さな旅。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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藝術2.0 。 (Sun, 14 Jul 2019)
来週、久々に勉強のため読書会に参加します。 テーマ本はコレ。 http://www.shunjusha.co.jp/detail/isbn/978-4-393-33372-3/ 学びたい、体験したい読書術がこれ。ABD:アクティブ・ブック・ダイアローグ。 http://www.abd-abd.com/ それにしてもトリゴエがゲージュツ?? いいんですねー、それで。 詳しくは、追って。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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勉強中。 (Thu, 11 Jul 2019)
釣りに行けない日に書斎で釣りの本を読む・・・そんな姿を”アームチェア・フィッシャーマン”なんて言ったりします。 今日も、勉強中。 PALMSの飯田重祐さん。 この人はああ、釣りが上手いな・・・と素直に感じますね。あらゆる意味で、キレイ。スタイリッシュだし。 スタイリッシュの方は難しくても、釣りの・・・や、あらゆる遊びのですね・・・キレイさは、大切にしたいです。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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みなみあいき冒険キャンプ! (Mon, 08 Jul 2019)
店主がフィッシング・ガイドを務めさせていただいているキャンプ、今年も無事終了しました。 昨年からノベルティの釣り本の選書をさせていただいているのですが、ここで子供たちの喜ぶ顔が見れるのがまたひとつ・・・本屋的大きな喜びなのです。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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dancyu 豚肉最強! (Fri, 05 Jul 2019)
本日発売です。 dancyuの肉特集は必ず・・・って、ん? 今月が肉特集ってことはいつもの月に肉特集は出ないってことだろうか? 植野らしいっていえば植野らしいけどなんか寂しい気もするね。 ちなみに次号はスパイスカレー&クラフトジン。 久々、2か月連即購入です。  http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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さぁ!

選挙ですね。早速投票を済ませてきましたよ。

あとはスッキリと、古本屋巡りです。

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天気のいい日は・・・。

大分蒸し暑くなってきましたね。しかしここ高原、日蔭はとても快適。

ワタシもウッドデッキにデッキチェアと本を持ち出して、読書です。

ヴィレッジバンガード・・・とても参考・刺激になります。

当地のような地方では小さな本屋より余程面白い本が揃っていたりしますね。

さ。そのヴィレッジバンガード、久々にのぞきに行ってくるかな。

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待望。

前からラインナップに加えたかった好著、ようやく入荷しました。

ブースは特に人気ですよねー!

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本は本屋。

ジツは先週、チョイとしたケガをしてしまいまして。

動き回る訳にもいかない今週末、買い物や家の片づけくらいで大人しく過ごすつもりだったんですがそこはそこ、本は本屋。

買い物ついでに立ち寄った書店で興味深い2冊など。

「越後三面山人記」コレはスゴい!山形・新潟県境にかつて存在した三面川流域の山村の四季・暮らし。失われてしまった集落の暮らしだからこそ感じる凄味と寂寥感。


梨木香歩の「エストニア紀行」は完全に興味本位。人気女流作家、何故エストニアなど小国を選んだか?そこから。

ちなみに女史の代表作「西の魔女が死んだ」映画版のロケ地は近隣・清里なので親近感が・・・ないことはないのですが、撮影スタッフの態度が最悪だったので大嫌いです。(笑)


あとは何と言っても!・・・これは帰宅したら勝手に届いていたのですが(笑)・・・Patagoniaのカタログ最新版。今回はフィッシング特集なので冒頭のドラドからどこを切ってもドキドキです。


相棒は「つまんなーい」って言ってましたけどね。(笑)

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快調・しかし難しい・・・。

今日は佐久・小諸方面で仕入れ。

快調に面白い本が充実していきます・・・が、仕入れはやはり難しいですねー。

自分が欲しいもの何でも買えばいいワケでもないし、買うにもタイミングがあるし。

なんて、仕入れが快調だった日だからこそこうして振り返る余裕もあるのですけれどね。(笑)

8月には仲間のイヴェントに出店します。詳細はまた改めてお知らせしますね。

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