2006.7.11~ http://coldmountainstudy.naganoblog.jp/

それ以前の過去記事はアメブロでご覧ください。   http://ameblo.jp/coldmountainstudy/

coldmountainstudy ~ BOOKSTORE みなみあいき

小海町・プチマルシェこうみ! (金, 23 2月 2018)
さて。 どれだけ寒くなっても、雪が降っても、もう”冬!”という感じではありませんね。確実に春は近づいています。 だから、って訳ではないけれども。 今週末は久々に外に出ていって本屋しようと思います。 お隣・小海町、国道沿いの直売所。地域おこし協力隊の隊員さんのお誘いで15時からブックトーク・イヴェントに参加させていただきます。 当日は移住のきっかけになった本をいくつか持って行って、ここらの魅力を再確認。結果、忘れがちなここらの魅力に気づけたらな、と。 https://www.facebook.com/events/533851487014535/ イヴェント前後の時間を中心に短時間ですが、販売用の本も持って行きますので是非ご覧ください。 では皆様週末、小海で。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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日本の幸福度ランキング。 (火, 20 2月 2018)
予定通り、いろんな本をザッピング的に読みつつ過ごす休養日。 そんな中、個人的に輝いてたのがこれですね。 「ノマドライフ」「脱東京」「一万円起業」(訳著) の本田直之の中でも特に面白いのではないか。 前々から日本の”幸福度ランキング”の低さは有名でしたね。この本にある2010年で81位。昨2017年で51位。(いわゆる先進国中、最下位。) 特に暮らしの基本である住まいをセルフビルドしている我々には・・・ 「幸福度の高い地域、国々では等しく住環境を重視している」 「家はただの「モノ」ではなく、「ライフスタイルを充実させるプラットフォーム」なのです」 ・・・この辺りグッときます。我が意を得たり、です。 日本、今結構重要な時期だと思ってるんです。 このまま”一杯働いて一杯稼いでいっぱい使う”だけの人達でいいのか?それとも? その方向を左右するのは案外、”末端”にいる我々なのかもしれませんね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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ギッシング! (月, 19 2月 2018)
図らずも本を読む時間を多くとれそうです。 (あまり望ましくない休暇であると、お察しください。) そんな時はそう、こんな本を読み返してみましょうか。 突如訪れた裕福な、隠居の日々。 あなたならどう過ごし、どう記しますか? http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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おもしろ書店員さん。 (水, 14 2月 2018)
ホントに面白かったです。(笑) 書店員さんのエピソードというよりおもしろ小噺がメインかな。 文章・・・や、小噺上手です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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POPEYE 851 ~ 二十歳のとき (日, 11 2月 2018)
もはやおなじみの特集ですね。今回のメンバーもとても良いです。 https://magazineworld.jp/popeye/popeye-851/ ヒトの二十歳の頃、そしてそれから。 自身への栄養・起爆剤とするもヨシ、猛省するもヨシ。 第二特集の「君はどう生きるか。そのために、どこで生きるか。」も面白い。 松本「栞日」のご主人菊地徹さんも登場します。いいお店だったな、「栞日」は。 今晩のお酒のおつまみにします。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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小諸・KirkeKafeさん! (木, 08 2月 2018)
以前から店内で出店させて頂いたり、イヴェントでご一緒させて頂いたりしていた小諸の「KirkeKafe」さん。 http://kirkekafe.crayonsite.info/ 残念ながらこの度諸事情により一時休業されることに。 今日、本の仕入れの途中ご挨拶に寄る事が出来ました。 気持ちのいい場所だったので残念ですが、再開を心待ちにしましょう。 火曜から木曜だけの営業ですが2/15の最終営業日まではまだ少し時間があります。 立ち寄られてみてはいかがですか? http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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おうえんブックス! (火, 06 2月 2018)
若き本好きが4月から新しい道へ。 そのための足りない資金の一部を泣く泣く蔵書を少し手放して作ろうとしている、という。 自分も一番何をしていいかわからない頃、そんな道を考えたこともあったなぁなんて思い出した。 そしてそんなころを思い出してしまうともうたまらなくなってしまって、応援せずにはいられませんでした。 面白い本ばかり、こんな価格でいいの?って値段で。 若者を応援する企画は上田の「nabo」さんで明日まで。まだ間に合います。もっと早く紹介できればよかったのだけど。 https://www.facebook.com/events/379087219169112/ 頑張ってね、若者。 キラキラ、いいなぁ。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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エイアンドエフ。 (土, 03 2月 2018)
A&Fコーポレーション。 ダッチオーヴンの「LODGE」やボクも愛用してるキャップ「KAVU」なんか扱ってる会社なんですが、少し前からブックス事業も。 https://aandf.co.jp/books/ これがまたいい本多いんですね。 patagoniaやmont-bellもすでに手掛けていますが、専門分野からの出版はその道が好きなヒトにはハズレが少ないですね。的を射ている。 これからもニューカマー含め広がりに期待です。 この本は、アメリカ東海岸を貫く「アパラチアン・トレイル」を全行程”スルーハイク”することで歩くことを通じ多方面に思索を巡らせていく・・・歩くことは、基本ですものね。 愉しみに読みたいと思います。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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山下達郎のサンデーソングブック。 (木, 01 2月 2018)
大好きなFMの番組です。ナント、この度25周年。 週末セルフビルドで建てた我が家。作業中はラジオかけっぱなしでした。 そしてSSBの放送は日曜午後。 当然のように毎週聴いてました。年末の特番が奥方・竹内まりやとの対談であることもいつの間にか覚えてしまったり。 山下の音楽好きっぷり、思い入れが至る所にあふれている番組。音楽に関してはジャンル問わずとんでもない博識ぶりですよね、彼。 知らないジャンルの音楽でも「そうなんだー!」と圧倒され、むしろ素直に入っていけてしまいます。 そんな番組へのオマージュ、今号の「BRUTUS 863」はカタログ的に読み応えタップリ。 こういうの、いい雑誌って言います。 ゼヒ、雪に閉じ込められそうな週末のお供に。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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1月の書棚から。 ② (日, 28 1月 2018)
さ、続けて文庫・新書の面白そうなのがぽつぽつと。 吉田類は地方酒中心ですね。旅モノ。 若干評価に困る句も相変わらず、ついてきます。(笑) 人生フルーツ関連本、ついに文庫化されてきましたね。 といっても本はやはり二人の生活の知恵の断片・・・やはり映画を見て、”本筋”を理解してから望みたいところです。 中公文庫からは2冊。 角田光代のエッセイは気持ちよく読めますね。 本人も自分で言っていますが「旅が好きでよく行くのに、いつまでも旅慣れない」ような不思議な爽やかさが全編漂います。 個人的目玉は池澤夏樹の文庫書き下ろし。 ”のりもの”を軸にしたこれまた旅モノです。 ボクも今の増築作業が終わったら仕事がらみでもいいから、あちこち行こう。 春と同時にそんな状態が迎えられたら、理想的です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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1月の書棚から。 ① (木, 25 1月 2018)
さて。 今年も、毎月数冊を文庫・新書を中心にピックアップ。 まずはコレ。 基本的に「すごい」とか「えらい」とか「うまい」とか・・・抽象的かつ奇をてらった雑なタイトルの作品は避けているのですが。 ここまで行くと、思わず手にしますね。(笑) なんてったって「クール」で「熱狂」ですよ。 どんだけのものか?ここまでのタイトリングはナカナカないですよ。天下の新潮社さん。 内容は、どうでしょう? 面白いモノであればいいのですがね・・・。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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池澤夏樹の世界文学リミックス。 (土, 20 1月 2018)
食わず嫌いで読まずにとっといたのが・・・もっと早く読めばよかった。 池澤が編んだ世界文学全集の各作品を短くPRした「夕刊フジ」の連載をまとめたもの。 池澤特有の軽快な語り口・・・以上に柔らかい感じでどんどん各作品の魅力を投げかけてきます。 なんだか、どれもこれも面白く思えてくる。 もちろん既読の作品も多いんだけれどその作品までより面白く感じてきます。 不思議な本です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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「おんせんブックス」さん。 (水, 17 1月 2018)
本屋の形もイマドキはいろいろ。 どんなだっていいんです。 何かこう「新刊書店か旧態依然型古書店か」みたいに考えてしまって。 しかし実際ご本人にお逢いしたこともありますが、若いのに素直にすごいと思います。うらやましい。 オジサンこれだけ本が好きなのに自分が「本屋」(書店、でなく)になりたかった・・・ってことに気付くのに40年以上かかりました。(笑) https://hyakkei.me/articles-709 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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2か月ぶりの「nabo」さん。 (日, 14 1月 2018)
大工さん優先!で気づけば2か月上田に行っていませんでした。 「nabo」さんは相変わらずのいい選書。 少しテイスト変わったかな?って部分もあってそれもまた愉しい。 3周年記念のサンクスウィーク中で(1/10~1/17)本が5%OFF中でラッキー。さらにカード貰えば1月中はずーっと割引。(結構買い込むもので。) さらにはスタッフさんセレクトの福袋も。コレは愉しいし恐らく値段的にもお得です。ボクの見た感じ。 今年も大分お世話になることでしょう。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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川への想い。 (木, 11 1月 2018)
うーん。 美しい! 釣りしたいな。早く川に行きたくなる。 2018年千曲川水系解禁まで、あとひと月チョイ。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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彼こそ、冒険家! (月, 08 1月 2018)
正月になるとよく読んでいる気がしますね。 「青春を山にかけて」の頃のエピソードなど、どれもメーター振り切っちゃってる感じの物ばかり。 湯川は植村の”冷静な観察者”ではありません。が、誰よりもアツい理解者である思います。 もちろん思い入れたっぷりの、最高の一冊です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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ダウンシフト。 (金, 05 1月 2018)
今日は前回ちょろっと書いた本について。 しかしそれは少し、残念なおはなし。 高坂勝「次の時代を、先に生きる」(ワニブックス)・・・前に読んだ「減速して自由に生きる ダウンシフターズ」(ちくま文庫)がナカナカ面白いことが書いてあったので、コレも読んでみようと。 どちらも書かれているのはいわゆる生き方の”ダウンシフト”生活の”ダウンサイジング”といった感じの内容。 ボクもどちらかというと、ダウンシフト寄りの考えの持ち主。だから「減速して・・・」は大変参考になった。 ・・・のですが。 なんとなく気持ち悪い、違和感のようなものが残る。 しかし参考になるとことはなるのだから、とそのままにしておきました。 そして「次の時代を・・・」を読む。 残念ながら気持ち悪い感じが、増してしまいました。 同時にその正体がなんだったのかも、なんとなくわかりました。 自分の生活をダウンサイジングしよう。 そんなに頑張りすぎる必要はないんだ。考え方一つで頑張りすぎの負の無限ループからは簡単に降りられるんだ。 ・・・その通りです。 その通りですが・・・頑張っている人を否定してしまうのは如何なものなのでしょうか? ダウンサイジング・モノを減らす過程で・・・「そんなものは家に常時置いておく必要はない。すぐにネットで買える」といってしまう。 そのネットショッピングでいつでもモノを買えるシステムを支えているのは高坂の言う”頑張りすぎの人達”なのではないか? その小馬鹿にした感じから発生する気持ち悪さ。 あらためて。 この二冊には、とてもいいことが書いてあります。「減速して・・・」の方などノートを取りながら読んだ。 しかし。 残念なのです。 本当に残念です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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あけましておめでとうございます。 (火, 02 1月 2018)
今年もよろしくお願いいたします。 元旦の初詣、今日からは増築の作業初め。明日からはcold'sも通常営業です。 そして縁起のいいことに・・・今年の営業開始を前に増築部分、無事棟上げに至りました! この分で行けば春からはライブラリ&蔵書スペースとして使い始められるかな? 最高のスタートを切る事が出来ました。 このまましばらく隙あればコイツに専念ですかね。 あ、もちろん合間には本も読んでいるわけで。 次回更新は本年1発目のちょっと興味深い本のレポートをお届けできそうです。 それではどうぞ、今年もお付き合いくださいませ・・・。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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よいお年を。 (土, 30 12月 2017)
今年は年内から寒い日が続きますね。 coldmountainstudyは明日12/31~明けて1/2まで年末年始のお休みをいただきます。 といっても家で本に関するアレコレはしているわけで発送業務等少し遅れてしまったら申し訳ございません・・・といった感じで。 今年もまぁ、ゆるゆると進化・成長できたのではないでしょうか。 もっとああしたい、こうしたいはそれこそ尽きないわけでキリがないのですが本に関する仕事に関しては本当にゆるやかに続けて行けることが一番大事。 来年はやはりいままで完全な無店舗でやってきたところに、店舗ではないのですが蔵書・ライブラリ・スペースが出来る・・・それが一番の目玉になるでしょう。 他に、愉しい本屋さんしているな・・・ってところには今まで通りドンドン出かけていきますよ。そろそろ仲間たちと自主イヴェントも・・・なんて声も聞こえてきます。 寒さは続きますが、みなさまも風邪などひきませぬよう。 よいお年をお迎えください。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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ラーメン。 (水, 27 12月 2017)
ん。 なんだかハラ減ってきましたね。 さて、今年の”食い納め”はどこにしよう?そして来年の”食い初め”は?(その間、ジツに数日。 笑) 考えてみれば東京に居た頃から結構なラーメンマンでしたね。 それが長野に移住してきてみれば・・・ものスゴい勢いで発展する佐久地方のラーメン事情。そして旧来の地元店の実力。 田舎に住むといってもマチの文化をスポイルしてしまうのはもったいない。美味いモノは美味い。 「かくあるべし」など、クソくらえ。 愉しみましょう。 人生は短い。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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さぁ!

選挙ですね。早速投票を済ませてきましたよ。

あとはスッキリと、古本屋巡りです。

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天気のいい日は・・・。

大分蒸し暑くなってきましたね。しかしここ高原、日蔭はとても快適。

ワタシもウッドデッキにデッキチェアと本を持ち出して、読書です。

ヴィレッジバンガード・・・とても参考・刺激になります。

当地のような地方では小さな本屋より余程面白い本が揃っていたりしますね。

さ。そのヴィレッジバンガード、久々にのぞきに行ってくるかな。

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待望。

前からラインナップに加えたかった好著、ようやく入荷しました。

ブースは特に人気ですよねー!

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本は本屋。

ジツは先週、チョイとしたケガをしてしまいまして。

動き回る訳にもいかない今週末、買い物や家の片づけくらいで大人しく過ごすつもりだったんですがそこはそこ、本は本屋。

買い物ついでに立ち寄った書店で興味深い2冊など。

「越後三面山人記」コレはスゴい!山形・新潟県境にかつて存在した三面川流域の山村の四季・暮らし。失われてしまった集落の暮らしだからこそ感じる凄味と寂寥感。


梨木香歩の「エストニア紀行」は完全に興味本位。人気女流作家、何故エストニアなど小国を選んだか?そこから。

ちなみに女史の代表作「西の魔女が死んだ」映画版のロケ地は近隣・清里なので親近感が・・・ないことはないのですが、撮影スタッフの態度が最悪だったので大嫌いです。(笑)


あとは何と言っても!・・・これは帰宅したら勝手に届いていたのですが(笑)・・・Patagoniaのカタログ最新版。今回はフィッシング特集なので冒頭のドラドからどこを切ってもドキドキです。


相棒は「つまんなーい」って言ってましたけどね。(笑)

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快調・しかし難しい・・・。

今日は佐久・小諸方面で仕入れ。

快調に面白い本が充実していきます・・・が、仕入れはやはり難しいですねー。

自分が欲しいもの何でも買えばいいワケでもないし、買うにもタイミングがあるし。

なんて、仕入れが快調だった日だからこそこうして振り返る余裕もあるのですけれどね。(笑)

8月には仲間のイヴェントに出店します。詳細はまた改めてお知らせしますね。

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