2016.7.11~ http://coldmountainstudy.naganoblog.jp/

それ以前の過去記事はアメブロでご覧ください。   http://ameblo.jp/coldmountainstudy/

coldmountainstudy ~ BOOKSTORE みなみあいき

高橋久美子・・・そして明日は茅野! (金, 22 10月 2021)
愉しみにしてた本が届きました。 元・チャットモンチーのドラマー高橋”くみこん”久美子さんの新著。 以下ミシマ社サイトより引用。 「実家の畑を、太陽光パネルにしたくない」 愛媛出身、東京在住。 闘いの狼煙をあげたものの、 立ちはだかる壁の数々! これぞ、現代日本の課題そのもの… 現実はあまりにもすごかった! 「おまえは東京におるんじゃけん関係なかろわい」by 父 農地は負の遺産と考える父親世代、中・小規模農家の経済的な厳しさ、農地を持っている人しか農地を買えない法律、急増する猿や猪の畑荒らし、子孫を残せない「F1種」の種、体調を悪くする農薬散布、足並みを揃えることを最優先する町の雰囲気…etc. 未来に後悔をしないため、まずは知ること、動くこと。 「変わり者」と言われても、高橋さん家の次女はゆく! ・・・ね、面白そうでしょ? 多いですよね、太陽光パネルの問題にその周辺の問題。 大体あのパネル、クリーンに処理できる方法は見つかったんですかね? くみこんがどう向き合って、どう動いていくのか? チャットモンチーの頃から彼女の完成は好きでしたね。事実彼女が抜けた後のチャットモンチーには自分にはあまり面白く感じなかったなぁ。 今回は山に暮らす自分も頻繁に感じる問題にくみこんが取り組む。 愉しみに読んでいきます。 そうそう、以前上田で開催された展示・・・今年もやるみたいですよ。 https://www.facebook.com/hitonoyume.official こちらも機会があれば出かけてみたいですね。 今回も結構面白い本がまとまって入ってきたので紹介すべき本が溜まってしまったなぁ。noteにでもまとめて書きますか。 いや、ナカナカに忙しい。 そして忙しいと言ってもこれは別腹。 明日はいよいよ茅野駅自由通路で一箱古本市。 周辺では本のかかわるイベントたくさん。 ゼヒゼヒ遊びに来てください。 自分も先ほど選書完了・・・愉しみに向かいます。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
>> 続きを読む

茅野駅自由通路一箱古本市! (Tue, 19 Oct 2021)
いよいよ今週末に迫ってまいりました。 いままで略して”ちの一箱古本市”と記していましたがこちらが正式名称です。 久々の一箱古本市。しかも周囲では本に関するイベント盛りだくさん。(駅自由通路・市民館・ベルビアでブックフェスタのイベントが同時開催中です。) 詳しくはコチラ https://peraichi.com/landing_pages/view/chino2021 coldmountainstudyはいつも通り旅と自然・ライフスタイルの本を中心に並べます。 久々の”本の週末”です。 思いっきり愉しみましょう! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
>> 続きを読む

mono magazine 881. ODギアの火をともせ! (Sat, 16 Oct 2021)
モノマガジン。 一時期は特集によってよく読んでいましたが、いつの間にか釣りなら釣り、アウトドアならアウトドア・・・と読むのは専門誌ばかりに。 特集がアウトドア・ギア、第二特集がウヰスキー・・・というのでなんとなく買ってしまいました。 ところが、コレが面白い。 専門誌じゃない場所からの目線・・・がかえって新鮮なんですね。 新鮮な目線を少し、取り戻せた気がします。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
>> 続きを読む

ポルトガル、西の果てまで。 (Tue, 12 Oct 2021)
ひょっとしたら、とても素敵な本に出逢ってしまったかもしれません。 福間恵子 「ポルトガル 西の果てまで」 (共和国) ポルトガルに通うようになって18年。 13回の旅をして、滞在日数は220日を超えた。 でも、どうしてポルトガルなのだろう・・・ この帯の一文が全てを物語ります。 自分達もよく聞かれるんです。 「ポルトガル・・・ですか?」と。 ポルトガルなんですよ。 ホントに。 自分達の場合カミーノ・・・サンチアゴ巡礼路・・・を歩くという目的があったからこそ、なのですが。 やはり魅力的なんですよ。 共和国というとても小さな版元からの贈り物なので偶然出会う機会は少ないかも。 https://www.ed-republica.com/ ライブラリー蔵書として幅広く読んでもらえたらいいな、と思っています。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
>> 続きを読む

【本と人と 出会う ちの】 (Tue, 05 Oct 2021)
先月開催予定だったにも関わらず”例の影響”で惜しくも延期になってしまった古本市。(トークイベント等一部は実施済み。) 無事10/23・24の両日にわたって延期開催決定。 coldmountainstudyは両日出店いたします。 ブックフェスタ2021の大トリとなるこのイベント。他にも本に関わる仕掛けが盛りだくさん。 是非、参加してみちゃってください。 そしてこの週末は、茅野でお逢いしましょう! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
>> 続きを読む

寒山の書斎から。 2021.9. ③  ~新書・文庫 (Thu, 30 Sep 2021)
さて、あとはいつもの金曜日にでも・・・なんて思ってましたが。 ダメです。9月は今日で終わり、明日はもう10月なのでした。 ということで若干長くなりますがまだ紹介できてない今月の新しい仲間たちを。 ヤマケイ文庫は紀伊の山中に生まれ暮し、山で働きながら文を綴り続ける宇江敏勝さんの自伝的、そして代表的一作。 新宿書房からシリーズ化されて読みやすくはなっている・・・と思ったらこの「山びとの記」は品切れなんですね。ヤマケイ、素晴らしい仕事です。 http://www.shinjuku-shobo.co.jp/new5-15/html/uelist.html 個人的にも家族で熊野古道を歩き始めたこともあり愉しみで、もうなから読んでしまったのですがもうなんかこう、圧倒的です。 山での仕事の苛烈さ、また重要性、もちろん紀伊の山の圧倒的な濃さ・・・なんてたって果無山脈・はてなしさんみゃく、ですからね・・・初めて熊野の山を見て感じた圧力の正体の一部がわかります。そしてその特徴も。 これは他の作品の文庫化も期待してしまいますね。 新書はいずれも未読、ダダーっとピックアップしていきます。 同じヤマケイでも新書は吉田智彦さん。加藤則芳さんのジョン・ミューアを注視とする作品から興味を持っている”国立公園”、そして山小屋がテーマです。 住んでいる場所が場所だけに山小屋の現状についてはやはり、いろいろと耳にしますね。聞いているだけで・・・な問題の数々にどう切り込んでいるのか? 集英社新書は最近個人的に注目している書き手3人のオムニバスということで迷わず購入。 テレビ番組のリメイクのようですが、番組自体観ていないので愉しめるでしょう。 残り3作は光文社新書。当たり月ですね。 落合博さんは本屋モノ。これはもう習性もあり購入。 新聞記者として定年目前の58歳(しかもお子さんは3歳)という状況で一人本屋を始めたいきさつ。 http://readinwritin.net/ 樋口明雄さんは・・・もうこの手のテーマの本は自分には必要ないのかもしれません。移住・田舎暮らしモノです。 しかし暮らしているのが近くであること(山梨県北杜市です)、そして”これから”の人にオススメできるのかどうか・・・を確認するために、読んでみます。 最後も比較的近いテーマか? 小口公太さんは塩尻出身、気鋭の若手研究者ですね。 持続可能・・・って言葉、最近どこにもあふれかえっていてなんだかこう気持ちが引いてしまうのも事実ですがテーマは食と農、そして身の丈の自給。ここは自分の暮らしにとっても外せないテーマですからね。 さ、今月でまた読むべきものは充実しましたが、来月もすでに結構な量の面白い本が入ってきます。(ライブラリー蔵書か販売予定かは都度、お知らせいたします。) 忙しい秋、読書の秋、です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
>> 続きを読む

やめた。 (Wed, 29 Sep 2021)
刑事ヴァランダー・シリーズの著者、ヘニング・マンケル。 惜しくも2015年に逝去されてますので、この先日本語訳される作品の数も限られています。 本作はヴァランダー・シリーズの最終作、とはっきり宣言されている。 プラス、ファン向けの過去作品からのデータ・エピソード集・・・といったところでしょうか。 訳者あとがきにはハッキリと「今後、残りのノンシリーズもの訳も進めていく」旨明記されています。 が。 これを読み終わり真っ先にアタマの中に浮かんだのは「惰性で読み続けている人気シリーズも、惰性で読み続けるのはやめよう」ということでした。 結構な人気シリーズも含め、たいして愉しみでもないのに読み続けているものはなかったか?他に読むべきものがあるんじゃないのか? これで、なんだかスッキリ。 知らず知らずのうちに読破がプレッシャーになっていたのでしょうか? あ。 マンケルに関しては、今後も読みたいものは読むと思います。特に死因となったがん闘病記でもある「流砂」は必ず読みたい。 http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488010652 読むものを絞ることで逆に読むべきものが拡がった。 そんな感覚です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
>> 続きを読む

「『FMステーション』とエアチェックの80年代」 (Sun, 26 Sep 2021)
自分にとっての”暗黒時代”って誰にもきっと、ありますよね。 それが自分にとって中学~高校前半・・・くらいですかね。 でもそんな時でも寄り添ってくれる友が必ずいる。 QUEEN「RADIO GAGA」の世界ですよ。 涙なしに読めない一冊でした。 ゼヒ! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 https://note.com/mtorigoe/n/nb06f18e7d684
>> 続きを読む

八ヶ岳高原ヒュッテ「森祭2021」! (Fri, 24 Sep 2021)
昨日から出店している八ヶ岳高原ヒュッテ「森祭2021」。 今日ようやく現地にお邪魔できました。 ヒュッテ内のカフェを「モリスカフェ」としてウィリアム・モリスの装飾を多用。その中に本が数か所置いてある感じです。 なかなかいい雰囲気でしたよ。 明日25日は婚礼のためカフェはお休みです。最終日26日をお楽しみに。 野辺山高原のお越しの際は是非。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
>> 続きを読む

寒山の書斎から。 2021.9. ② ~雑誌 (Thu, 23 Sep 2021)
昨日またしてもドドーンと入ってきた本たち。 今回は雑誌。 BRUTUSは昨年の本特集の合本ですね。 バラバラに読むと特に感じないのだけれど、ナカナカいい特集がある。一冊だとパワーが上がる。 斎藤幸平さんに多和田葉子さん、ハマ・オカモトの記事もよかったなぁ。 TRANSITは国別の特集からテーマ別の特集に切り替わってしばらく経ちますね。 今回は、スパイスで世界をめぐる。スパイスというとちょっと意外と感じる国に、もちろん日本のカレー事情も。 最後はもう・・・ですね。 今期の長野県・渓流釣りシーズンももう残り僅か。 もちろんシーズンが終わっても読むわけですが特にこの時期釣りに関する好記事を読むと何かこう、フツフツときますね。 これだけでもしばらく愉しめますが今月は新書も豊作。 次回はそんな話かな? http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
>> 続きを読む

森祭2021! (Tue, 21 Sep 2021)
直前のお報せとなってしまいましたが、9/23~9/26八ヶ岳高原ヒュッテ内「ティールーム タンネ」内に佐久穂の新駒書店さんと一緒に本を並べさせていただきます。 期間中はウィリアム・モリスの世界観体験できるブックカフェとして特別に演出されるようです。 https://www.yatsugatake.co.jp/event/concert/2021/0923/flyer.pdf 森と、その周辺にまつわる本を並べてみます。 カタチとしてはほぼ委託販売になりますが期間中一度は会場に行きたいと思っています。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
>> 続きを読む

寒山の書斎から。 2021.9. (Thu, 16 Sep 2021)
さてさて今月は思いのほか期待の新刊多く(雑誌含む)何度かに分けてのご案内。 一度目はコチラ。 https://note.com/mtorigoe/n/n069baa1bc888 今回は文庫が二冊。 まずは内田洋子女史。 イタリア。 木造帆船の共同船主となって過ごした140日間、訪れた街の数々・・・。 この時期に読めばなんとも羨ましい、クラクラするような。 いつになったら旅に戻れることやら・・・。 いろんな制度やら、なんやら騒がれていますが気兼ねない旅にはまだほど遠いですね。自分は気兼ねする旅の時期が終わるまで、少なくとも海外はないかな?だからこそ余計まぶしい話の数々。 でも彼女の体験って、本当に自ら飛び込むことで産まれていることばかり。羨ましい偶然なようで、自ら手にしていることばかり。 そこ、考える必要がありそうです。 もう一冊・・・FM!エアチェック! 同世代人・音楽好きに関しては語る必要は無いですね・・・あの人がゲスト、だったらあの曲が流れるんじゃないか・・・とドキドキしながらデッキのRECボタンに指をおいて待ったあの時間。 以後大きな影響を与えてくれた音楽を初めて聴かせてくれたのは自分にとってはやり始めだったCDではなく、FMでした。(そもそもFMで出逢わずにどんなCDを聴けばよかったというのか?) ああ、ここに関してはもっと長々クドクドと書きたいな。noteで後日書くか。 ほかの要因も含め。 ナカナカにフツフツと心熱い寒山の秋口なのでした。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
>> 続きを読む

東西美味そうな本。 (Sun, 12 Sep 2021)
日々アレが美味そうだ、コレが美味かった・・・と騒いでいる胃袋なのですが。 気がつけば今読んでいる2冊も美味そうな本でした。 イタリアの美味そうな本はこれはもう本当に美味そうな本ですね。 一応自伝的・・・年代を追って食体験が記されているのですがそれはもうどれをとっても美味そうです。 個人的にイタリア南部は少し縁があるのですが・・・この本の舞台はもっともっと南・・・想像レベルの食べ物でもその表現力でどれもこれも美味そうです。 そのうまさの表現はやはり日本的な、普段目にする”美味そう”の表現とどこか少し違うんですね。 そしてそれに伴う喜びもまた少し違う。それがとてもいい。 吉村昭。 歴史を題材とした小説が多く且つ有名ですがジツは食と旅のエッセイ・随筆も同じくらい多作。 どれから読めば・・・またその飲食体験を通じ吉村昭ってどんな人だったの?どんな作品を書くの・・・?までつながっていく、好作と思います。 なるほど、そういう人ならああいう小説を書きそうだ・・・と。 なによりどちらも趣が違って、美味そうなんですよ。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
>> 続きを読む

雨の日のための贈り物。 (Sat, 04 Sep 2021)
今回もまた雨の休日となってしまったのですが・・・タイミングよく届いた、しかも愉しみにしていた本たちがあるので気分はいい。 その本たちについて長々と書いてみました。 シティボーイとは程遠いですが(笑)今回のPOPEYEのブックガイドは、とてもいいですよ。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 https://note.com/mtorigoe/n/n069baa1bc888
>> 続きを読む

patapata vol.13 & BOOKFES ! (Thu, 02 Sep 2021)
佐久地方の農と食のフリーペーパー、patapata最新号入荷しました。 今回も本の紹介をさせて頂いています。 編集長のリクエストが"例の影響でまだ出歩きづらい感じになったので、旅と食が絡んだような本"だったので、そんな本を。 BOOKFESも何らかの形で参加しようと思っています! 残念ながら”例の影響”が騒がしく、オープニングイベントは延期?になってしまったようですがまた続報あればここでもお伝えしますね。 そうだな、自分はまだ発表になっていないあんな形で参加しようかな・・・?なんて。 コチラも決まり次第またお知らせします。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
>> 続きを読む

「開高健は何をどう読み血肉としたか」 (Tue, 31 Aug 2021)
敬愛する作家についての一冊、ざっくりと印象を。 ゼヒ。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 https://note.com/mtorigoe/n/nf97e982303c5
>> 続きを読む

【新駒書店さん】 (Fri, 27 Aug 2021)
fbページ/インスタでご紹介いただきました。 https://www.facebook.com/permalink.php?story_fbid=142978534666467&id=105334191764235 https://www.instagram.com/p/CTEvQlHFdVa/ ウチのインスタのページは各種投稿チェックするために登録しただけで全然使い方わかってないのは内緒です。(笑) しかし西東三鬼を選ぶ人がいるとは思わなかったなぁ。 すこし縁のある神戸~岡山にかけて・・・の本を探していた時に出逢ったのだったか。 独特の浮遊感がクセになる。cold'sには珍しいジャンルかな?でもちゃんと”土地”という縁があるのです。 そうそう、購入したのは仙台の駅前のジュンク堂ですよ。当時amazonで在庫切れだったのに地方の大型書店にはある。面白いですねぇ。 さらに旅先で本を買うとこう、記憶に残るんですねぇ。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
>> 続きを読む

鹿教湯温泉! (Sun, 22 Aug 2021)
7月のイベントで大変フィーリングのよかった鹿教湯温泉。 https://note.com/mtorigoe/n/n241c60c6d8d5 今後も本屋として関わっていけることになりました。 個人的に大変うれしい事です。 まずは秋に、小さく。 来春から本格的に・・・といったところでしょうか? 大掛かりな話になればまた本屋仲間たちにも声をかけようと思っています。 詳細はタイミングを見てまたお報せしていきますね! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
>> 続きを読む

迷走生活! (Fri, 20 Aug 2021)
典型的な”文系脳”である自分、たまーに”理系脳”な人の本を読むと新たな発見が多いですね。スッキリします。 但しやはり小難しいのは、カンベン。 面白かったです。 福岡ハカセは来月、他2名の気になる書き手とともに新書も発表になる。これも面白そうなので読みます。 (伊藤 亜紗 ・藤原 辰史) 相変らず世間は”例の騒ぎ”。 本の中は、安全です。影響がない。 しばらくは本の中かな・・・。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
>> 続きを読む

サマークラフト2021! (Tue, 17 Aug 2021)
すっかりご報告忘れていました。 8/15 わが寒村で開催されたサマークラフト2021,無事終了いたしました。 本屋的には会場ももちろんですが(地区の公民館内で出店という極めて珍しい体験!)、真向かいにあるライブラリー&ストア(&わが”基地”ドームハウス)を多くの方に紹介できたことが嬉しかったですね。 偶然、松本の「想雲堂」さんも訪れてくれたり。 先の記事でも書いた”中継店”新駒書店さんの存在によりライブラリーの活動もいよいよ回転が上がってきた印象です。 愉しかった。そして愉しみが増えた! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
>> 続きを読む