2016.7.11~ http://coldmountainstudy.naganoblog.jp/

それ以前の過去記事はアメブロでご覧ください。   http://ameblo.jp/coldmountainstudy/

coldmountainstudy ~ BOOKSTORE みなみあいき

絶賛選書中。 (木, 20 6月 2019)
今週末からの甲府「初夏をめくる水無月書店」に来週の立科町「たてしな風の子環境フェア」のための選書作業中。 これ、愉しいんだけど疲れるんですねー。(笑) しかし大筋、出来上がってきたかな? イイカンジだと思います。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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パリの国連で夢を食う。 (Tue, 18 Jun 2019)
うん、いろんな人に勧められただけあってこれは面白かったです。 国連に興味がなくても、全然OK。 パリに興味がなくてもさして問題なし。あると、少し愉しいかな? 要するに面白い人の行動系図はどうしたって面白いのです。 開高健ノンフィクション賞を受賞された時から名前を気にしていた川内有緒。 すっかり、ファンになってしまいましたよ。 他の作品も読んでみよう。 そうそう、コレはまつもと一箱古本市でご一緒した時に「B-Bookstore」さんから購入したもの。アーティストさんオススメのこういうカードがついてきます。 ステキな本屋さんです。 追記:●6/15入荷分① 開高健 「フィッシュ・オン」(新潮文庫) 藤村靖之・辻信一 「テクテクノロジー革命」 (大月書店) J・P・ディディエローラン 「6時27分発の電車に乗って、僕は本を読む」 (ハーバーコリンズ・ジャパン) 久能靖 「川上犬物語」 (河出書房新社) 奥田政行 「山形庄内 田舎町のリストランテ、頑張る。」 (マガジンハウス) 暮しの手帳 「すてきなあなたに」 (暮しの手帳社) http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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NAGOYA! (Sat, 15 Jun 2019)
BRUTUSの”正解”シリーズ・・・今号は名古屋特集でしたねー。 名古屋、気になり続けている街です。 前職在籍時に2度ばかり出張でお邪魔しましたが、独特感がほかの街に比べハンパない。 チェーン店でも名古屋発祥のソレは、ちょっと毛色が違う。 ボクはやはりメシ・酒あたりから街の特徴を覗こうとしてしまうのですが、やはりキャラの立ったお店・メニューが多かったですね。 高速道路を走るだけでも何となく”違い”って感じるものですが中央・名神両道でもそれをしっかり感じてしまったり。 近くて遠い街、名古屋。 じわじわ研究していきたいと思います。 ちなみにBRUTUSのロゴのバックに使われているのは、「あつた蓬莱軒」のうなぎだそうですよ。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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古本ねこじろう。 (Fri, 14 Jun 2019)
今朝の信濃毎日新聞に掲載されていたので見かけた方も多いかな? 一箱古本市等ブックイヴェントで何度かご一緒した本屋仲間さんが伊那のゲストハウス「赤石商店」さん内に古本屋を開いたようです。 http://akaishi-shouten.com/ 飄々と、何時も面白そうな本を並べている彼。 コレはますます伊那方面が愉しくなってきましたね。 秋の高遠のイヴェント辺りで遊びに行ってみることにしましょう。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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扱うべき、本。 (Tue, 11 Jun 2019)
・・・なんて書いてしまうと何か大仰なのですが。 今までcold'sではイヴェント・web通販ともに手頃な価格の本だけを、並べていました。 貴重・希少な本を少し高めの値段で売る。 本来の古本屋の仕事と言ってしまえばそれまでなのですが、なにかこう気恥ずかしいような気持ちもあってあまりしたくなかったんですね。 もちろん胡坐かいて開き直っている旧態依然型古本屋さんへの対抗心みたいなのもあって。 (高い本を買わないなんて間違っている!嘆かわしい!・・・という本屋さんはやはり好きになれないんです。) そういう本はライブラリに並べてみてもらう。 そんな感じでいたんです。 が。 やはり本には持ってるべき人、読むべき人というのがそれぞれあって。 やはり少しくらい高額でも喜んでくれる人がいる、というのもまた事実なんですね。 ならば、と。 これからは少しずつそれもしていこうじゃないかと。 イヴェントで並べるのは少し難しいケースが多そうですが、事前にご連絡いただければ不可能じゃないですね。 HPでも、今まで敢えて遠ざけていたショッピング・カートのシステム含め検討していきます。 やはりね、みなさんに。 本を読んで欲しいんですよ。本で仲良くなりたい。 どんな感じでも。 やっぱりね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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河川工事。 (Thu, 06 Jun 2019)
千曲川本流。 最近川を見るたびに悲しい事ばかり。 工事、工事、工事・・・釣りをはじめレジャーシーズン真っただ中なのに。 でも何事もそうですが・・・。 「アレはダメ・コレはヤダ」だけじゃあ話は始まらない。 堂々と言い返せる持論が必要ですね。 コレは、いい本です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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ハイシーズン。 (Mon, 03 Jun 2019)
さて。 6月ですね。 そろそろ長野県の野菜もハイシーズンの入り口。 先日、出先で食べた生野菜があまり美味くなくて。 いよいよ美味い野菜が恋しかったわけです。 んで、読む本もこんな感じに。 これは月末の立科のイヴェント辺りで並べましょうか。 そのほかには旧めの新潮選書の入荷がなかなかイイカンジです。 ●6/2入荷分 並河萬里 「メキシコ 時間のない国」  犬養道子 「私のヨーロッパ」 (いずれも新潮選書 販売予定) http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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出店情報まとめ。 ~6月 (Wed, 29 May 2019)
もうすぐ6月ですね。 後半に集中して、出店のお仕事をさせていただきます。 ひとつがcoldmountainstudy初の試みとなる1週間の常設展示・委託販売となるお仕事。 http://www.marchedekofu.com/ 「春のマルシェ山梨」の関連企画となる「初夏をめくる水無月書店」で、本を並べさせていただきます。 会場となるのはココ。 http://hikaritokaze.net/marketcourt/ とてもいい感じの場所。 イヴェントとしてもこれから・・・というのでゼヒ!と参加させていただくことに。 初日と最終日は店主も会場に行く予定です。 もう一つが友人からのお誘いで決めた、これ。立科町の環境系屋外イヴェントです。 https://nagare0.wixsite.com/kazenoko2019 もう10年以上続いているんです。恥ずかしながら知りませんでした。これも気持ちのよさそうな場所ですねー。 それでも出店を申し込むと「初めてのタイプの出店!」と喜んでいただいて。 やはり出店を喜んでいただけるとこちらも嬉しくなりますよね。うん。 これから夏に向けて今までになかった動きも見せていく予定。 こちらも愉しみです。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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助産所とうみ! (Sun, 26 May 2019)
行ってきました、助産所とうみ10周年記念イヴェント。 いやー、暑かった! 久々に体感したアスファルトの暑さでしたね、思えば。 こども店長中心に愉しく出店できましたよ。 次は6月・・・後半にはcoldmountainstudy初、常設展示の試みも。(!) 詳しくはまたお知らせします! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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明日は東御市。 (Sat, 25 May 2019)
明日は東御市でイヴェント出店です。 こども店長も絶賛準備中。 晴れて暑くなりそうですね。 気を付けて、しかし気持ちよく。 ぜひお出かけください。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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「patapata vol.6」 (Mon, 20 May 2019)
佐久の農を楽しむフリーマガジン「patapata」春号で本の紹介をさせていただきました。 今回は日高敏隆の「春の数えかた」・・・うん、春待ちにいい一冊。 佐久地方のアチコチで手にできるので、是非手にとってみてください。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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寒山の書棚から。 2019.5 ~ちくま文庫 (Sat, 18 May 2019)
今月の文庫新刊。 ちくまがやはり目立ちますね。 「言ってはいけない」の橘玲。あのベストセラーの基本は、この本にあります。 不愉快な真実に目を向けるためには、つまり? ・・・コレは面白い本ですね。 横町の方、これは文ももちろん写真がいいですね。いい雰囲気。 そうそう。 しばらく入荷案内をupし忘れてました。 習慣になっていないとダメですね。どうも。 それでは一気に・・・。 ●4/27入荷分 A.ブルーム 「アメリカン・マインドの終焉」 (みすず書房) 間口一就 「缶つまデラックス」 (世界文化社) 吉田戦車 「逃避めし」 (イースト・プレス) F.カーター 「リトル・トリー」 (めるくまーく) 山田ズーニー 「「働きたくない」というあなたへ」 (河出書房新社) 烏川清治 「キッチンカーの移動販売」 (旭屋出版) ナイトウミノワ 「いとしのおじいちゃん映画」  (立東舎)  永江朗 「そうだ、京都に住もう。」 (京阪神エルマガジン社) セソコマサユキ 「あたらしい沖縄旅行」 (WAVE出版) とんぼの本 「星野道夫と見た風景」 (新潮社) ●4/30入荷分 雷鳥社 「NO BOOK NO LIFE」 (雷鳥社) 小山薫堂 「人生食堂100軒」 (プレジデント社)  豊島秀樹 「岩木遠足」 (青幻舎) P.エドバーグ 「Hygge」 (サンマーク出版) 藤吉雅春 「福井モデル」 (文芸春秋)  TimemachineLabo 「小さなお店、はじめました。」 (翔泳社) http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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ツーリングマップル! (Tue, 14 May 2019)
もうツーリング、って感じでもないし情報収集はさすがにweb中心だし地図だってナビの方がはるかに便利・・・でも国内を旅する、といえばついコイツを買ってしまいますね。 読み物としても、一流。  特に三陸鉄道全通した今年のツーリングマップル東北版を持っていることは個人的に特別な意味を持つ気がする。 何より紙の地図から得られるフィーリングは他の何とも代え難い。 ツーリングマップル、最高。 ちなみに2019年版も東北担当は”レジェンド”加曽利さんです。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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マタギ列伝。 (Sun, 12 May 2019)
もう先月のことになりますが、矢口高雄の「マタギ」シリーズ・・・「マタギ列伝」が文庫化されましたね。 まぁ何よりのツッコミどころはやはりこの・・・ボリュームですね。 コレ、絶対ムキになって一冊のボリューム上げてますよね?(笑) 内容はもちろん、最高です。 野いちご落としの三四郎の、心境の変化。 矢口マンガから釣りに入った人は、環境問題に興味を示す率が高いらしいです。 推して知るべし。 納得のデータです。 面白い、だけじゃ終わらないメッセージ。 改めて、大事に語り継いでいかなければならないと思いました。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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東北へ行こう。 (Fri, 10 May 2019)
根深誠の北東北の自然の描写があまりに美しすぎる。 震災以降訪れるタイミングを常に考えていた、東北。 今年になってようやく息子も、恐らくはワケもわからず・・・だろうが行ってみたいと言ってくれた。 この夏は、東北に行こう。 根深の描く北東北までは届かなくとも、見たいもの・見せてあげたいもの、いろいろある。 せっかくだから宿取りなんかは母息子に任せてみよう。早速背後から「値段が・・・」とか「朝食バイキングが・・・」とか聞こえている。(息子は無類の朝食バイキング好きなのだ。  笑) いや、キャンプというテもある。時期的に間に合わないかな? そうそう、先日発売の「casa BRUTUS」も旅の特集。(しかも、食を中心とする。) 夏に向け、旅心高めていこう。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路  
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助産所とうみ10周年感謝祭! (Wed, 08 May 2019)
5/26は東御市に初出店です。 助産所とうみ10周年感謝際、フリーマーケットの部門に、久々のこども店長と。 そう・・・こども店長、約8年前ここで産まれたのです。凱旋出店。 ということでその日はワタクシ、脇役でございます。(笑) それでもより良い暮らしの本、選りすぐってお持ちする予定です。 https://www.facebook.com/events/599557593850869/ http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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まつもと後日談。 ② 松本の本 (Mon, 06 May 2019)
まつもと一箱古本市・当日に発売になったこのZINE。 まつもと一箱実行委員会の皆さんを中心に、本と街をつなげて紹介する雑誌なのですが・・・コレが面白い!スゴい内容の濃さです。 ”本の街”を自称する街は結構多いのですが(最近は減ったのかな?)松本くらいの背骨の太さがあると自然とこちらから”本の街”と呼びたくなりますね。 最近は上田もナカナカイイカンジだし。信州と本はまだまだ縁が深いと思わされます。 創刊号にはmapもついて¥500。このmapがまた街歩きに調子いいんです。 あ。 ちなみにこのZINE、一箱古本市出店者には”配布物”として無料でいただきました。 (普段は想雲堂やbooks電線の鳥で販売中です。) 出店料¥1000の半分はこの冊子。ヒジョーにお得。 次回はみなさん。 出ちゃえばいいんじゃないですか? 一箱古本市! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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まつもと後日談。 ① kamebooksさん (Fri, 03 May 2019)
まつもとでは本屋仲間・「kamebooks」さんのつくるステキなzineをようやく入手できました。 昨年発行、coldmountainstudyも寄稿させていただいたのですがなかなか再会の機会なく。 kamebooksさん、自分にとっては少しメッセージ性のあるステキな本を並べている本屋さんであり。 地元ですでに数回の一箱古本市を開催している推進力を持ったステキな先輩。 このzineを読んでみても自前で本屋やっている人たち、ステキな人が多いなぁ。 オレもまだまだ頑張ろうっと。 (※注:何をどう頑張るかは一切不明。 笑) kame兄さん、いつもありがとうございます。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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プチマルシェこうみ・・・ほのぼのマルシェ! (Wed, 01 May 2019)
いってきました。 直売所内でのイヴェント、GW中とはいえあまりよくない天候・・・どんな感じになるのか予想もつきませんでしたが。 結果いろんな人達に逢え、また多くのご縁にも恵まれ。 本好きの人に新たに知り合えるのもいいし、前々からいい本選ぶな・・・って人と改めてお話しできるのもいいし。 大満足の一日。 やはり地元・近隣のイヴェント、大事です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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まつもと一箱古本市・・・雨ニハ勝テズ。 (Tue, 30 Apr 2019)
行ってきました、まつもと一箱古本市。 予報から開催は難しいかな?それでも会いたい人もいるし、行きたい場所もあるし・・・ととりあえず、行ってみる。 と、小さな雨雲の切れ目。道も乾いていくではありませんか。 やろうやろう!とキャンセル相次ぐ中盛り上がる集まった箱主さん達。 しかし残念。結局途中からまた元の雨雲。歩く人たちも余裕なく。 あえなく昼過ぎ・道半ばにして中止決定。 しかし、個人的にはやはり行ってよかった・やってよかった。 敬愛する小説家・開高健大兄も言ってるではないですか。 イチとゼロには大きな違いがあるのです。 また、次回。 後日談としてこの日の話は今後ちょびちょびと。 さ、明日は隣町で出店です。小海町農産物直売所「プチマルシェこうみ」でお待ちしています! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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さぁ!

選挙ですね。早速投票を済ませてきましたよ。

あとはスッキリと、古本屋巡りです。

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天気のいい日は・・・。

大分蒸し暑くなってきましたね。しかしここ高原、日蔭はとても快適。

ワタシもウッドデッキにデッキチェアと本を持ち出して、読書です。

ヴィレッジバンガード・・・とても参考・刺激になります。

当地のような地方では小さな本屋より余程面白い本が揃っていたりしますね。

さ。そのヴィレッジバンガード、久々にのぞきに行ってくるかな。

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待望。

前からラインナップに加えたかった好著、ようやく入荷しました。

ブースは特に人気ですよねー!

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本は本屋。

ジツは先週、チョイとしたケガをしてしまいまして。

動き回る訳にもいかない今週末、買い物や家の片づけくらいで大人しく過ごすつもりだったんですがそこはそこ、本は本屋。

買い物ついでに立ち寄った書店で興味深い2冊など。

「越後三面山人記」コレはスゴい!山形・新潟県境にかつて存在した三面川流域の山村の四季・暮らし。失われてしまった集落の暮らしだからこそ感じる凄味と寂寥感。


梨木香歩の「エストニア紀行」は完全に興味本位。人気女流作家、何故エストニアなど小国を選んだか?そこから。

ちなみに女史の代表作「西の魔女が死んだ」映画版のロケ地は近隣・清里なので親近感が・・・ないことはないのですが、撮影スタッフの態度が最悪だったので大嫌いです。(笑)


あとは何と言っても!・・・これは帰宅したら勝手に届いていたのですが(笑)・・・Patagoniaのカタログ最新版。今回はフィッシング特集なので冒頭のドラドからどこを切ってもドキドキです。


相棒は「つまんなーい」って言ってましたけどね。(笑)

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快調・しかし難しい・・・。

今日は佐久・小諸方面で仕入れ。

快調に面白い本が充実していきます・・・が、仕入れはやはり難しいですねー。

自分が欲しいもの何でも買えばいいワケでもないし、買うにもタイミングがあるし。

なんて、仕入れが快調だった日だからこそこうして振り返る余裕もあるのですけれどね。(笑)

8月には仲間のイヴェントに出店します。詳細はまた改めてお知らせしますね。

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