2016.7.11~ http://coldmountainstudy.naganoblog.jp/

それ以前の過去記事はアメブロでご覧ください。   http://ameblo.jp/coldmountainstudy/

coldmountainstudy ~ BOOKSTORE みなみあいき

忘れてしまったもの。忘れてはならないもの。 (火, 07 4月 2020)
そうそう。 昨日開高&ニコルの対談集をパラパラやりながら思い出したこと。 今の時代にもっとフィットする対談集がありましたよ。 免疫、に代表される外的要素に対する防御力。 いろいろ示唆に満ちた一冊です。 そして今朝の信濃毎日新聞。 これまた象徴的な並び。 ニコル氏追悼の記事と、今回のウイルス騒ぎに関する池澤夏樹の寄稿。 池澤は震災時も、とても考えさせられる問いかけを投げかけてきている。 (その多くは単行本「春を恨んだりはしない」と岩波ブックレット「文明の渚」に詳しい。) 今回はさらに「会うことを奪われる苦悩」を”ピッチャーとしてマウンドに立ってボールを投げようとしても18メートル先にバッターはいない”とし、さらに「生きる意味を問われているのだ」と。イタリアを例にとり「マンジャーレ!カンターレ!アモーレ!」(食・歌・愛!)が病気蔓延の理由だとしたら、あの国で人間が生きる意味は何処にあるのか?と。 手ごたえのない戦い。耐える時だ、ということだろう。 しかし。 池澤の手記は故・志村けんを引き合いに「これからしばらくは彼がいないところで笑うことなく生きなければならない。」と結ばれる。 ここだけは大いに否定したい。 これは”硬すぎる防御”だ。 笑おうよ。 時にはさ。 池澤は典型的な理系のタイプ。そんな彼からすれば笑うことなく生きるのは理論上普通の成り行きなのかも。 でも、典型的な文系でエモーショナルなオレはやはり笑いこそ最大の防御と心のどこかで信じている。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 
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dancyu~ひとり呑み。 (Tue, 07 Apr 2020)
dancyu最新号。 特集がこの内容になることは結構前から決まっていたと思うんですが。 まぁなんとタイムリーな特集か。勢いに乗っている雑誌は流れをも心得ているのか。 まぁ時節柄店呑みは一人って言ったって・・・となるのでしょう。 でもHIN・・・ひとり家呑み・・・がある。 そしてそれはオレの最大の趣味でもあり。 どのみちこの寒村、呑むとなったら基本は家呑みだ。いつも通りだ。 硬く硬く力の入った防御は、時としてとてももろい。 家でくらい。 ほどけましょ。 ほぐれましょ。 家なんだから。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 
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追悼・C.W.ニコルさん。 (Mon, 06 Apr 2020)
過日惜しくも亡くなられたC.W.ニコル氏について。 こんな今だからこそ、氏の声が聴きたかった。 心よりご冥福をお祈りいたします。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路  https://note.com/mtorigoe/n/n27969caaa573
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アラスカ・長野・森の生活。 (Mon, 30 Mar 2020)
雪に降りこめられて何もできない時なんかに思い出す、大事な一冊について書いてみました。 この本には今の暮らしを指向するにあたり本当にいろいろインスパイアされたな。 周辺のエピソードもバツグンに印象深い。 宜しければご一読ください。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路  https://note.com/mtorigoe/n/nc0cd89a1cb47
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3月の書棚から。 ~酒呑みエッセイ。 (Mon, 30 Mar 2020)
お酒と肴にまつわるエッセイ・アンソロジー。 巻末にnoteの企画・コンテストの受賞作が掲載・・・ということで初の”noteつながり”で購入した本でもあります。 こういうの、探すと結構あるんです。ちくま文庫とか多いですよね。 しかしいわゆる”マスターピース”からの抜粋や大御所からの寄稿が多い。 これは、最近の作家さん中心ですね。ボクより若い方がメイン。 大御所さんから学ぶ”粋”もいいものですが、ワカモノだって愉しんでいる。 カタチにこだわるのは愉しいことではありますが、過ぎたるは・・・ですね。 ナカナカ軽快に愉しめました。 ボクの一番のお気に入りは受賞作・・・では残念ながらなく、「チャーハンとレモンサワー」と題された一篇。 すごくわかるなぁ、コレ。町中華ですよ。 書き手は・・・いろいろと想像してみてください。 意外な発見がありますよ。 ちょうど、ボクの暮らす近所の老舗豆腐屋さんが今月一杯で閉じてしまう・・・なんて話が。 寂しいですが、時の流れには勝てない。(ある程度は。) 豆腐屋さんと言えば肴の宝庫ですね。 昨日はこの本にインスパイアされて閉じてしまう豆腐屋さんオマージュの家呑みを。 そんな使い方ができるのもこの手の本の、魅力ですね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 
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3月の書棚から。 ~追悼 ブランコ・シカテイック。 (Tue, 24 Mar 2020)
今朝。 何気なくスポーツ・ニュースをチェックしていたら飛び込んできたこんな記事。 (しかし”何もかも中止”な現状でよくもまぁこれだけ毎日スポーツのニュースがあるものだ。感心する。) https://gonkaku.jp/articles/3435 ブランコ・シカティック。 K-1GP初代チャンピオン。 さすがに最近少なくなった(と、思いたい。)が”ナントカ-1”GPはこの時始まった。 時代も絶妙だ。 1993年。 「夏の日の1993」なんて曲もあったね。ワタシのいわゆる”青春ド真ん中”なワケです。 そんな時に見た強い男。とてつもなく強いハード・パンチャー。 忘れるはずもありません。 伝説の石の拳。 安らかに。 そしてそのニュースの片隅、関連ニュースにはこんな記事。 https://news.livedoor.com/article/detail/18007622/ 初代タイガーマスク、佐山サトル。 青春ド真ん中よりもっともっと、前の話。 もっともっと前の少年として熱い時代。 もうね、こういう話が減ることは無いのは解ってるんですよ。人は、老いる。 でも、やっぱり悲しい。 そんな時はたまたま今月文庫化の、こんな本。 熱い、熱い時代を想って。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 
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【庭文庫・クラウドファンディング。】 (Mon, 23 Mar 2020)
先日、富山の行ってみたい本屋さんに行ったばかりだというのに・・・今度は岐阜です。 庭文庫さん。 http://niwabunko.com/ 前々から気になっていたのですが最近、こんなクラファンにトライしています。 迷ったんですよね。 クラファン。 あれもこれもクラファン。何でもかんでもクラファン。 正直「言ったこと、やってねぇじゃんかよ!」ってぇのもあって。(ボクも特に名は秘しますがその手のを一口、支援しちゃったことがある。残念です。) でもこれは経過を見てきて、すごくいい・応援したいと久々に思えた。気持ちがよかった。 第一印象・気持ち、大事ですね。 「築100年以上の古民家で泊まれる古本屋と出版社を。」 スバラシイ。 ボクがやっていきたいことの参考にもなりそうです。 ちなみにリターンもいろいろオモロいのがあって。いいの選んじゃった。うまくまわっていくといいな。 今日23時まで。 ギリギリですが。 コレはいいと思いますよ。 https://readyfor.jp/projects/niwabunko http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 
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350km走って本屋にいったこと。 (Mon, 23 Mar 2020)
ポルトガル行き延期で空いた穴に、富山へ。 いろいろな意味で、行ってよかったです。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路  https://note.com/mtorigoe/n/n459e37bd0afe
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住み開き。 (Sun, 15 Mar 2020)
少しづつ少しづつ作業しているライブラリスペース。 タイミングよく参考になりそうな本が見つかったので、先の予定というかイメージ含め少し書いてみました。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路  https://note.com/mtorigoe/n/n18d8c1fa7232
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決定打。 (Fri, 13 Mar 2020)
3月20日から予定していた、ポルトガル行き。 https://note.com/mtorigoe/n/n2d02d973d102 残念ながら延期が決まりました。 今朝、前回の旅の時にお世話になったポルトガルの人・・・アルベルゲ(巡礼宿)のホスピタレイロ(ボランティアスタッフ)・・・からのメール。 「例の騒ぎの影響で巡礼宿の多くは政府決定により巡礼者の受け入れをしばらくの間休止する。旅を続けるのは、少し待った方がいいかもしれない。」(大意) これはダメです。 普通のホテルに泊まって旅をすることは可能かもしれませんが、それは我々の旅ではない。(そうするにしても今は愉しい時期ではなさそうだけど。) やはりエセ巡礼者であっても巡礼の旅がしたいのです。家族で歩きたいのです。 いろんな情報に振り回されつつなんとか可能性を模索していましたが・・・もちろん”自粛”のつもりは全くありませんでした・・・まさかの決定打。 でも何か、一番納得できる理由でもありますね。不思議とスッキリ。 だからあえて今の心境を言葉にすると「じゃ、延期だな。次、次!」くらいのものです。 その時までまた、力や思いをため込んで。 もう一つの軸である”薪ストーブ”の方(もちろん増築から先の様々を含めて、という意味。)に注力するだけです。 愉しみが一つだけでない、というのはとてもいいことですね。 具体的なことはまだ全く決まっていませんが。 我々は、ポルトガルに戻ります。 また! とりあえず(今は)貴重なポルトガル・ビールで乾杯! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 
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考える。 (Sat, 07 Mar 2020)
吉田篤弘 「京都で考えた」  (ミシマ社) これも先日訪れた松本「栞日」さんでの一冊。 京都”を”考えるのではなく、京都”で”考えたというのがいいですね。 依然、考えるにはいい街なようですね。京都。 市政は到底応援る気にはならないけれど。(これは、どこも似たようなものか。) 本当にそうか?と考える。 答えはいつもふたつある。 とてもいい。 特に答えは一つしかない、というのがボクにはどうしても納得がいかない。典型的な文系の脳みそです。 「本当にそうか?」 今、とても大切ですね。 予定しているポルトガル行きもどうやら少々怪しい雰囲気に。 ため息ばかりの国内ニューズに加え、ヨーロッパからも妙な知らせが届きだすとさすがに少し考えざるを得ない。 愉しむための時間、愉しくない思いをして好きなモノ・コト・ヒトを嫌いになるわけにはいかないのです。 これに関しては今後1週間くらい、できる準備はしつつ、必要な情報は知りつつ。 様子見で行こうと思います。 そして次々中止・延期・その他対応が発表されているブック・イヴェントについても同じ。 その時まで思いをためて、準備して。 アタマは疲れるけど、もう少し考える時間は続きそうです。 でもそれはバランスを取りながらじゃないといけない。 外にも出ようと思います。 幸いここ寒村、周囲にはヒトに迷惑かけずにいい空気を吸える場所がたくさんある。 明日は川に出てみようと思います。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 
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モヤモヤ。 (Tue, 03 Mar 2020)
連日、同じような暗いニューズ。 みなさんそろそろこんな感じの本が必要な感じじゃないですかね・・・。(左) 先日出かけた松本「栞日」さんでひときわ輝いていた一冊です。 著者はアスリートへの取材を得意とするインタビュアー。 なるほど、そういう切り口か・・・とナカナカ面白そうな1冊。 右は・・・まぁ、全然関係ない個人的(もしくはごく一部の人達)モヤモヤですね。(笑) 正直この手の本はもう・・・とも思うのですがやはり見かけると手に取ってしまうんですねぇ。勉強というより、テンション上げるための。 いやぁ、やはりこの時期になったら川に行きたいですよ。 でも、どこで釣る?今年の千曲川水系。 とりあえず今週末のどこかで今季開幕を迎える予定です。 追記:そうそう、今年初の入荷本リストを併せて。1・2月分ですね。 開高健 「一言半句の戦場」(集英社) 辻山良雄 「365にちのほん」 (河出書房新社) 早川義雄 「たましいの場所」 (晶文社) 六角精児 「六角精児「呑み鉄」の旅」 (世界文化社) 本田直之 「脱東京」 (毎日新聞出版) イケダハヤト 「旗を立てて生きる」 (晶文社) 辻信一 「スローライフのために「しないこと」」 (ポプラ社) 森まゆみ 「町づくろいの思想」 (みすず書房) 桂博史 「のんびりゆったり長距離フェリー」 (新潮社 とんぼの本) 橋川幸夫 「ロッキング・オンの時代」 (晶文社) ナガオカケンメイ 「二流で行こう」 (集英社) 稲泉連 「復興の書店」 (小学館) 合田正人 「100分de名著 アラン 幸福論」 (NHK出版) ピエ・ブックス 「独立独歩」 (PIE BOOKS) 土井善晴 「一汁一菜でよいという提案」 (グラフィック社) 古庄弘枝 「沢田マンション物語」 (情報センター出版局) 本田直之 「リーディング3.0」 (東洋経済) 西村佳哲 「ひとの居場所をつくる」 (筑摩書房) 家入一真 「15歳から、社長になれる」 (イーストプレス) 新井敏記 「池澤夏樹 アジアの感情」 (スイッチパブリッシング) 西村佳哲 「自分の仕事を考える3日間」 (弘文堂) 伊佐知美 「移住女子」 (新潮社) 渡辺有子 「料理と私」 (晶文社) 原伸介 「山の神様に喚ばれて 修行編・独立編」 (フーガブックス) ※サイン有 ナカナカいい感じに棚を整備できそうです。 あとは騒ぎに負けず、皆さんとお会いできる場に本をお持ちできれば。 返す返す、こんな時こそ固定された本を並べられる場所があればよかったですね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 
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空気を読まずに出かけてみて、思ったこと。 (Sun, 01 Mar 2020)
酷い騒ぎ。 そんな中自分(達)は、どうするのか? 自分でわからなければ何を判断基準とすべきか? 考えること山積み。 惑わされちゃあ・ノセられちゃあいけないですね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路  https://note.com/mtorigoe/n/n73e51c50ca16
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復刊・ウッディライフ。 (Thu, 27 Feb 2020)
なんだか雑誌の内容からはチト離れてしまったのですが、この本を読みつつ今思うこと。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路  https://note.com/mtorigoe/n/nd31dec8a4b5b
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増築と薪ストーブと。 (Mon, 24 Feb 2020)
この休日の作業、そして本屋的なものも含めて増築作業の今までとこれから。 是非のぞいてやってください。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路  https://note.com/mtorigoe/n/necfa3f12ebc6
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寒山の書棚から。 2020.2. ~② (Fri, 21 Feb 2020)
今月はナカナカ豊作ですね♪ 暖冬で家にこもる機会は少ないとはいえこの時期の在庫確保はヒジョーに安心感があります。 角幡唯介。 「極夜行」の高評価を引き合いに出すまでもなく現代における貴重な探検記の書き手である角幡だが、その魅力はむしろエッセイに。 コレはハードカヴァー版を店の在庫に、文庫版を個人蔵書に・・・というパターンを狙っての購入。 和田誠。 あれほどの方です。 その本つくりに関する話がつまらないワケないでしょう? 岸見一郎。 三木清・アドラー心理学、「嫌われる勇気」の哲学者。 余談ですが寒村に越してきたヨソ者にとって”嫌われる勇気”ってその言葉の響きだけでどれだけ救いになったでしょう。 本書にも重大なキーワードが隠れてる感じがして。 期待大。 そして。 土方正志。 震災がらみの記憶をたどる旅をした昨夏。 この本を見つけたのは仙台の名店「火星の庭」でした。 これを、東北で買うことに意味がある・・・と購入した一冊は予想よりはるかに骨太な好著であり。 これぞ本屋巡りの醍醐味と思っていたところ、ここでまさかの文庫化。 自分のカンも悪くないな・・・なんて、自画自賛。コレは本当に、いい本。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 
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鱒の森 3月号。 (Tue, 18 Feb 2020)
2/16から始まった2020年の釣りシーズン。 例年なら釣りのことで頭がいっぱいな時期。 川の回復を見守る・・・と決めてはいますが、日々昨年の台風19号で傷んだ川を見ながら過ごしていると何やら複雑な思いも・・・ですが少しづつ、やはり気分が上がってきましたよ。 そろそろ道具の準備、具体的な日程の検討に入ります。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 
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BRUTUS 910 ~ キッチン。 (Sun, 16 Feb 2020)
料理は好きです。 日々のごはん、来客料理、野外料理・・・どれも愉しく感じる。好きなんですね。 もちろん食べるのも大好き。 その軸になる場所が、キッチンですよね。 ウチのキッチンも大分快適ですが他の人のキッチンを見るのも料理を見るのと同じくらい愉しい。 食べることを大事にするなら、自然と大事にされるべき場所。 キッチンから見えてくることはいろいろありそうですね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 
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薪ストーブとポルトガル。 (Sun, 16 Feb 2020)
やはりここのところ、脳内の二大要素と言えばこのあたりになります。 とてもいい時間ですね。やはり。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路  https://note.com/mtorigoe/n/n2d02d973d102
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寒山の書棚から。 2020.2. ① (Fri, 14 Feb 2020)
いやぁ、たまに新刊書店に寄らないとダメですね。ホント。 今月購読予定の文庫・新書はピックアップ済みだったのですが、新刊書店でパラパラやってみると印象が思い切り変わってしまったり。 結局入荷がなかったりして購入できなかったもの、読んでみて購入しなかったもの。逆に買うつもりなかったのにやはり購入したもの。 マイクル・コナリーは”恒例”・・・購入する予定だったものを予定通り購入。 今回は刑事ハリー・・・と思ったら新しいスピンオフ!コレは愉しみです。 沢木耕太郎は逆に今回は読まなくていいかな?・・・なんて思ってたんですね。 彼のボクシングものと言えばやはり「一瞬の夏」ですし。 が、手に取ってパラパラやってみると・・・グイグイ迫ってくる感じ。 コレは読まねば!と翻意。 白土三平、ジツはあまり詳しく知らない。「カムイ伝」とか作品は読んでいるのですが。 信州・上田に疎開中の体験が作品に大きな影響を・・・と言う話は聞いたことがあり、いつかトライせねばと思っていたところにタイミングよく手頃な文庫作品。 著者の毛利甚八は「家裁の人」の作者の方ですね。 そして・・・この長いタイトルのヤツ。(笑) これこそ買うつもりがなかったのですが、買うつもりがないからこそ”あとがき”を先に読んじゃったんですね。 そしたら・・・。 こういうことができるのも新刊書店を実際訪れてこそ、ですね。 短くもいい時間を過ごせました。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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