2006.7.11~ http://coldmountainstudy.naganoblog.jp/

それ以前の過去記事はアメブロでご覧ください。   http://ameblo.jp/coldmountainstudy/

coldmountainstudy ~ BOOKSTORE みなみあいき

神戸! ④ ブックバー (金, 18 1月 2019)
さ、最後はシメのお酒ですね。 さすが神戸、フトコロが広い。 シメのお酒も、本とともに。 http://bookstacksbar.com/ 書庫バー。 強いのはデザイン・アート関係・・・うん、疎い分野だけどここまで来ると都合よくいいイメージしか浮かばない。(笑) 他にも何店舗かチェックしたし、宿はジュンク堂のすぐ近く。万全。(笑) それでは明日早朝からチト、いってきます。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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神戸! ③ ブックカフェ (Wed, 16 Jan 2019)
さぁさぁ次なる気になる神戸の本屋さん!です。 お次は、ブックカフェ。 https://1003books.tumblr.com/ いい雰囲気ですねー。瀬戸内方面に強いとか。 県内、特に東信でブックカフェと言えば「nabo」さんですがどんな違いがあるでしょう? 文学、食、酒、民俗、暮らし・・・この辺りが軸なようなのでハマる可能性は高いと思います。 愉しみです。お酒呑みながら長居したいですね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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寒山の書斎から。 19.1.  (Mon, 14 Jan 2019)
さ、2019年初回の新刊本紹介です。 あ、これは全てが商品になるワケではありません。私物のまま手元にずっと残る本も多いです。 その点だけご理解いただければ・・・。 では。 サントリー、ウヰスキー部門の名誉チーフブレンダー・輿水精一さん。 輿水さんのお酒の話大好きです。 田崎真也さんのワインの話もそうですがホンモノの話ってやはり分かりやすい。 小難しかったり気取りすぎてるところが無い。(もちろん、そういう話も出来るのだと思いますけど。) パラパラやってみただけで、もういくつも新しい発見があるのが分る。ジックリ愉しみたいですね。 そして。 またクセがスゴい旅の本!(笑)・・・とくれば”かべっち”カベルナリア吉田です。 沖縄旅のスペシャリストの書くビジネスホテルガイド! しかも、朝食しばり! ディープな旅好きにはタマらないですねー。 朝食バイキング。 アレ悩みますね。(笑)あたりハズレも多いし。 そんな中で地域性の出た美味いメシに出逢うとそりゃあもう朝からイイカンジですよね。 かべっちの事、どうしても南に偏る傾向はありますが間違いなく面白いでしょう。 1月からいい本。 ハッピーです。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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神戸! ② (Sat, 12 Jan 2019)
さてさて神戸、次なるお目当てはココ。 うみねこ堂書林さん。 http://www.portnet.ne.jp/~uminekodo/ ここはもうなんといっても、ミステリですね。 店構えは小さいですが昨年は有栖川有栖のトークショーがあったり。 他にもブログを眺めてみるといろいろオイシそうなのが並んでますねー。 ミステリ以外の神戸本も気になります。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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神戸へ! (Wed, 09 Jan 2019)
さて。 昨年も企画したのですが家族の体調不良等もありキャンセルとなってしまった神戸ツアー。 今回、別の用事のついでに実現することができそうです。 そこで何回かに分けて、神戸の気になる本屋さんをピックアップ・・・。 ・・・と。 残念、一番行ってみたかったお店がギリギリで休業に入ってしまったようです。 http://www.tonkabooks.com/ トンカ書店。 岡崎武志の「女子の古本屋」で見つけたんだったか?なんかカオスな感じがずっと気になっていました。 残念。 ですが神戸、まだまだ懐が深いんですねー。 次回以降訪店予定のお店を。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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薪ストーブ。 (Sun, 06 Jan 2019)
寒い日はやはり薪ストーブへの憧れが増します。 休みの日に少しでも増築作業を進めて早く設置したいものです。 (元々薪ストーブが設置したい&蔵書を並べて置く場所が欲しい・・・が増築の二大目的です。) しかし。 んじゃ、薪ストーブを勉強だ・・・と結局本が増えるわけですね。困ったものだ。(笑) 「チルチンびと」オーガニックな住宅・暮らしに関してはもはや老舗ですね。 これもいい特集です。 さ、今日も少し陽が上がって暖かくなったら作業です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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あけましておめでとうございます! (Thu, 03 Jan 2019)
今日からまた本屋です。 初詣・お賽銭代わりと言ってはアレなんですがまず年明け一発目、いいことにお金を使おうと(もちろん微力ですが)新潟の本屋さんのステキな取り組みに協力させていただきました。 https://camp-fire.jp/projects/view/117607#menu きっと自分だって、どこかで助けられているわけですからね。 それではみなさま、本年もよろしくお願いいたします。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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よいお年を! (Sun, 30 Dec 2018)
年末年始に考え事をしつ読むための一例。 やはり興味の中心はこの辺りにいるようですねー。 ・・・ということでcoldmountainstudyは明日12/31~1/3までの間、年末年始のお休みをいただきます。 発送作業等1/4以降となりますのでご理解の程お願いいたします。 暖冬、暖冬といってもすっかり寒くなってきました。 みなさま風邪などひきませぬようご自愛ください。 それでは、よいお年を。 来年もよろしくお願いいたします。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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寒山の書斎から。 18.12. ② ~年内最終便。 (Wed, 26 Dec 2018)
さ、文庫・新書新刊のご案内もこれで今年は最後ですかね。 敢えてお題をつけるなら「コレが文庫・新書で読めるなんて!」で。 「ジャッカルの日」「戦争の犬たち」のフレデリック・フォーサイスの自伝! 最近の作品はイマイチ続きでしたが(引退宣言を撤回した後の作品です。)これは前々から読もうと思っていました。 ザックリ、面白い本を書く人の毎日は面白い・・・ということです。 や、彼は面白すぎるか・・・帯や解説にもMI6・空軍・ド・ゴール暗殺未遂・・・とスゲー単語が連なります。 ハードカヴァー版からこれはいつか読もう、と思ってたものがまさかの文庫化。読まない理由がありません。 勢いに乗ってジョン・ル・カレやヘニング・マンケルの自伝も文庫化されないものだろうか・・・。 続いては格闘技。 「木村雅彦はなぜ力道山を殺さなかったのか?」というタイトルもボリュームも内容も凄い格闘技ルポで知られる増田俊也が日本格闘界の”レジェンド”中井祐樹を書く! これだけで読む価値がありますねー。 最後は夢枕獏。 しかし彼の興味の範囲の広さ、いや正確に言うとそのつながりかな?・・・はいつも驚かされます。 かなり前から「死ぬまでに興味があるテーマを書き切る時間が無い」と言っている人ですがそれもそのはず。 まさか縄文にまでその範囲が及んでいたとは。帯から察するに密教からのつながりなのかな? 個人的にも縄文はすごく好きな時代で。 さぁさぁ、これだけあれば年末年始も十分楽しめそう。 こうしてメモを書き続けていると今年は大分”アタリ”が多かったことに気づかされます。充実の読書ライフに感謝。 いつかも書きましたがちくま・河出といった実力派版元の良作が多く角川・新潮辺りはそれに比して大分購入機会が減っているな、と。 来年は、どうでしょうね。 コレもまた愉しみです。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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縁ある国々。 (Sun, 23 Dec 2018)
イタリア、ポルトガルと・・・。 なんとなく”縁”の出来た国の本、作家さん。やはり少しは気になるワケですね。 そこでイタリアであるとアントニオ・タブッキ(以前は苦手だった短編も少しは愉しめるようになってきました。)であるとか、ポルトガルだと最近発見したフェルナンド・ペソアであるとか。少しずつ読んでいっています。 特にペソア。 彼の発見は個人的に大当たりだったかも。 本屋を名乗っているにも関わらず詩であるとか、哲学的な感じであるとか、恥ずかしいくらい弱いのですが(笑 山と旅に使える本が当店の軸ですからね。)ペソアのそれは何故かすんなり馴染んできます。 生前、詩人として生計をたてていたわけでなくリスボンの会社で簿記事務の仕事をしていたという市民性がポイントな気がしますね。市民の目。 解説が池澤夏樹というのもトライするにいい感じに背中を押してくれたかな。 なんとなく、日本では段々手に入り辛くなっていきそうな気がします。 もう一冊、買っておこうかな・・・。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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寒山の書斎から。 18.12. ① (Sun, 23 Dec 2018)
ささ、今月の文庫新刊あれやこれや。 先日紹介したJ.ディーヴァーはどんでん返しの名手。 アップテンポに暖まっていくのに最適。 対してM.コナリーは読後にほろ苦さが残る感じ。食後のデザートにちょうど良いでしょう。 太田和彦はどこの文庫・新書であれもはや当店では”永遠の定番”クラスです。 今回も旅を感じさせる酒の風景。それでいて一時期に比しどこか力の抜けたような。 最高です。 木村衣有子は名前は知っていたのですが初めて読みます。 ”メシ本・酒本”の好著を紹介していくブックガイド。 旅のノンフィクションライター・高野秀行の「食本の屋台街に来たような、自由闊達な雰囲気に惹かれた」の推薦文にググッと引き込まれます。 今月はもう少し、面白い新刊・・・角川など”月後半組”・・・を、紹介できそうです。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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年内最後の上田! (Sat, 22 Dec 2018)
今日は用事の合間に年内最後の仕入れを上田で。 中心はやはりいつもの「nabo」さんにその2軒隣の「valuebooks lab」さん。 今年もvaluebooksグループには大変お世話になりました。 https://www.valuebooks.jp/ 特に「nabo」は訪店間隔が開いたせいか、結構在庫がガガーン!と変わっていて。いい本ばかり仕入れられました。 今回は息子とお邪魔したのですが息子は「lab」の方がむしろお好み。ドラえもんシリーズやドラゴンボールシリーズといったキッズの定番に「ごんぎつね」「注文の多い料理店」といった名作を。 年の最後にいい仕入れができて大満足。 次回は今月の文庫新刊か、そう、最近縁のある国の作家さんについてなんかも・・・。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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軽井沢・カウントブックス! (Sun, 16 Dec 2018)
軽井沢にまだ行ったことのない本屋さんがあると聞き、出かけてきました。 軽井沢本通り沿いのショップ「カウントインディゴ」さんの2F、「カウントブックス」さん。 http://www.count-indigo.com/countbooks/ 香川県高松市で完全予約制の古書店「なタ書」を営む藤井佳之さんが選書を担当しているとのこと。 うん、確かにナカナカディープな棚も。 新宿ベルクの迫川さんの対談集を購入しました。 また帰路、せっかくだから「軽井沢書店」にも立ち寄って友人おすすめのアレコレを。 今日もいい本の一日。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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BRUTUS 884 毎年恒例! (Sat, 15 Dec 2018)
さ、今号のBRUTUSは年末恒例の「危険な読書」特集。 この号の魅力は普段自分が読まないテーマの、面白そうな本が発見できることですね。 チト嫌い目なヒトの好みにも耳を傾けてみる。(笑) BRUTUSくらいなポップさ・軽さだとそれが案外できるんですね。 今号からも面白そうな本数冊ピックできました。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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「dancyu たのしい宴会」 (Thu, 13 Dec 2018)
最近では外呑みもすっかり減ってしまったし(クルマ社会信州、ですね。)この号は買わなくていいかな?なんて思っていたのですが。 SNSでつながった敬愛すべき酔っ払い雑誌「古典酒場」編集長・倉嶋紀和子さんが推していたのでパラパラやってみると・・・。 やはり愉しいですねー! 宅呑みのレベルは相当高いと思っているし、つい腰が重くなってしまうのですがやはりたまには外で呑まねばですね。 店の記事もいいですが、「宴会力検定」なんてもう上司に気を使いながら呑む必要もないのに(使ってなかったけど。 笑)思わずニヤリとしてしまいますね。 年末年始に愉しい特集号です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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冬本番。 (Tue, 11 Dec 2018)
いよいよわが寒村も今晩は雪か?なんて。 本来の冬がいきなりやってきて、長野県生活も長くなってきたにも関わらず気持ちもカラダもやや困惑気味。 でもまぁせっかくの冬、暖かい室内でミステリーでも愉しみましょう。 冬のミステリー祭り・第一段はJ.ディーヴァー。今回も間違いなく愉しませてくれることでしょう。 そして毎年冬本番を迎えるこの頃。 昨日を持ってcoldmountainstudyは無事開店3周年を迎えました。 昨年度の目標であったLAB&LIBRARYスペースの増築作業は未完ですが、これはまぁある程度想定済み。なんてったって住居本体を完成させるのに3年半かかった我々ですので・・・。 次の一年はやはりLAB&LIBRARYスペースを完成させてそこから活動を膨らませてゆく。これに尽きますね。 まぁ自分の好きな本を皆様につなげていく・・・というスタイル、潰えようもないのですが(笑)やはり皆様の応援あっての継続。 ただひたすらに感謝。また、次の一年もよろしくお願いいたします。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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白州・べるが 「本と手しごと 冬ごもりマーケット」 (Sun, 09 Dec 2018)
今年も3年連続、お隣山梨県は白州・べるがで開催されている「本と手しごと 冬ごもりマーケット」にお邪魔してきました。 https://www.verga.jp/ 本屋を始めた頃からとにかくいろんな本屋さんが出ているイヴェントにお邪魔してみよう、と通い始めたのがきっかけ。 出店している本屋さんは「mountain bookcase」さん。 いつ行ってもいい本が見つかるのですが、この日は「クルミドコーヒー」の影山知明さんの新刊本をあらかじめオーダーしてありました。 https://kurumed.jp/ 最近通販で買った本をすぐにmountain bookcaseさんで発見、どうせならこっちで買いたかった・・・と思うことしばしば。 やはり顔見知りの、気に入った本屋で本を買う方が顔の見えない通販より気分が良い訳ですね。 (もちろんすべての本をそうする事が出来ないのも事実なんですが・・・。) 今日はもう1冊、「coyote」の最新号も。 ついでに今日も同行してくれたこども店長にも。 いい本の週末です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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わーく市 vol.4! (Sat, 08 Dec 2018)
一回とばしで参加させていただいた佐久・創練センター「わーく市」。 回を重ねる毎やはり集客もオペレーションも向上している、と感じました。 そんな中オレもこども店長も充実の成果の一日です。フード類も美味かったー! 親子連れ・・・お子さんのお客様が多いことを考えてもやはりこども店長を連れての参加は正解ですね♪ http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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明日は佐久・わーく市! (Fri, 07 Dec 2018)
https://www.facebook.com/events/1054617618053089/ 出店準備完了しました。 予定通りスペースの半分をcoldmountainstudy・半分をこども店長の在庫処分市でいきます! んで、cold'sの方なんですが何時もの旅と趣味の本に加えお客様の強いご要望により(笑)「POPEYE」「BRUTUS」の在庫をなんぼかもっていきます。 特に「BRUTUS」は大人気だったあの号も!こっそり混ぜて積んでおきますのでお楽しみに。 他にも愉しげなワークショップにフード。 空いた時間にぜひ本を手に取ってパラパラやってみてくださいね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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はじめて考えるときのように (Tue, 04 Dec 2018)
ああでもない、こうでもないと考えたりしながら結構長く愉しめたな。 ”考えるために、ぼくらがもっている唯一の翼が、ことばだ。” だから・・・ ”ことばを、鍛えなくちゃ。” そしてやはり言葉を鍛えるには本ですね。そしてもちろん人と直接、はなすこと。 いろんなことを考えるいいきっかけになりました。 本はきっかけ、だからね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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さぁ!

選挙ですね。早速投票を済ませてきましたよ。

あとはスッキリと、古本屋巡りです。

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天気のいい日は・・・。

大分蒸し暑くなってきましたね。しかしここ高原、日蔭はとても快適。

ワタシもウッドデッキにデッキチェアと本を持ち出して、読書です。

ヴィレッジバンガード・・・とても参考・刺激になります。

当地のような地方では小さな本屋より余程面白い本が揃っていたりしますね。

さ。そのヴィレッジバンガード、久々にのぞきに行ってくるかな。

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待望。

前からラインナップに加えたかった好著、ようやく入荷しました。

ブースは特に人気ですよねー!

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本は本屋。

ジツは先週、チョイとしたケガをしてしまいまして。

動き回る訳にもいかない今週末、買い物や家の片づけくらいで大人しく過ごすつもりだったんですがそこはそこ、本は本屋。

買い物ついでに立ち寄った書店で興味深い2冊など。

「越後三面山人記」コレはスゴい!山形・新潟県境にかつて存在した三面川流域の山村の四季・暮らし。失われてしまった集落の暮らしだからこそ感じる凄味と寂寥感。


梨木香歩の「エストニア紀行」は完全に興味本位。人気女流作家、何故エストニアなど小国を選んだか?そこから。

ちなみに女史の代表作「西の魔女が死んだ」映画版のロケ地は近隣・清里なので親近感が・・・ないことはないのですが、撮影スタッフの態度が最悪だったので大嫌いです。(笑)


あとは何と言っても!・・・これは帰宅したら勝手に届いていたのですが(笑)・・・Patagoniaのカタログ最新版。今回はフィッシング特集なので冒頭のドラドからどこを切ってもドキドキです。


相棒は「つまんなーい」って言ってましたけどね。(笑)

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快調・しかし難しい・・・。

今日は佐久・小諸方面で仕入れ。

快調に面白い本が充実していきます・・・が、仕入れはやはり難しいですねー。

自分が欲しいもの何でも買えばいいワケでもないし、買うにもタイミングがあるし。

なんて、仕入れが快調だった日だからこそこうして振り返る余裕もあるのですけれどね。(笑)

8月には仲間のイヴェントに出店します。詳細はまた改めてお知らせしますね。

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