2016.7.11~ http://coldmountainstudy.naganoblog.jp/

それ以前の過去記事はアメブロでご覧ください。   http://ameblo.jp/coldmountainstudy/

coldmountainstudy ~ BOOKSTORE みなみあいき

塩尻音盤館 9/26 (日, 27 9月 2020)
いってきました。 coldmountainstudy的にはフリーペーパー類・・・佐久の農と食「patapata」(vol.10は書評書かせていただいてます。)に家族を考える「木陰の物語」・・・の補充。 店番のお供は千野栄一「ビールと古本のプラハ」(白水社)・・・素晴らしい街ルポです。 ちなみに「古本ねこじろう」さんの商品です。(笑) お店にまだ並んでいるのでぜひ! そうそう、この日は2軒隣のコワーキング「ミモザ」さんに https://www.facebook.com/mimosa.shiojiri 大人気シフォンケーキの「菓子工房enn」さんが出店されてました。 https://www.facebook.com/kobo.enn 8/1えんぱーくのマルシェでも大人気、あっという間に売り切れだったennさん。 おっ!家族にお土産でも・・・とのぞきにいくと残念、シフォンはやはり売り切れ。 しかしウチはベーグル派だもんね!とハム&チーズとブルーベリー&イチジクの2種類をお土産に。 こういうラッキーもいいものですよね。 どうせだったら音盤館もennさんも・・・なんて狙いで遊びに来ちゃってください! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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9月までのこと。 (Thu, 24 Sep 2020)
先刻のブックフェスタの事等考えていたらなんとなく浮かんできたよしなしごと。 みなさま、どんな感じでお過ごしですかね? いろんな声、聞かせてください。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 https://note.com/mtorigoe/n/n02873fe1eaff
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ブックフェスタ・ジャパン 2020! (Thu, 24 Sep 2020)
「まちライブラリー」主導で毎年関西で開催されていた「ブックフェスタ」。 今年は関西の枠を取っ払って「ブックフェスタ・ジャパン 2020」として開催されています。 https://bookfesta.machi-library.org/ 要するに期間中様々なところで本をツールとするイベントをオンオフ問わず行って盛り上がりましょう、という感じ。 (ざっくりすぎか。 そしてそれをブック・ツーリズムに・・・という辺りは上記URLご参照ください。) そこにワタシcoldmountainstudy含む「WeekendBookstore」として、10/4・えんぱーくでのイベントで参加させていただきました。 (カレンダーの10/4のところにちゃんと乗っていますよ!) 我が家の一部を「まちライブラリー」としたことで出逢えたこのイベント。 せっかくなので本屋仲間も巻き込んでの参加としてみました。 参加したことで何が起きるかは正直自分でもよくわかっていません。 が。 愉しみですね。こんな年だし、何かこう大きな輪に加わる感じもなかったので。 たまには大きなうねりの一部となるのも悪くないかな。 そして今週土曜・9/26は久々の音盤館店番です。 (9/26 coldmountainstudy/GayBookCollectionAnnex 9/27 積ん読屋/禄羊舎) 本を中心とする動きも少しづつ、元気になって来ましたかね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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「本を読む人だけが手にするもの」 (Tue, 22 Sep 2020)
自分にとっての本のいいところ、悪いところ。 その周辺の違和感。 全く好みやバックグラウンドは違うのに、たどり着く答えは何故か同じ・・・という読んでてどこかふしぎな本について。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 https://note.com/mtorigoe/n/n42e944043974
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小海・ほのぼのマルシェ。 (Mon, 21 Sep 2020)
場所や時期を変えつつ続いている小海「ほのぼのマルシェ」。 やはり外へ出かけて行って、対面での本屋は愉しいですね。 ウチのライブラリーと併せて愉しんでいけたら、と思います。 次は塩尻・えんぱーくですね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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久々未満。 (Sun, 20 Sep 2020)
久々に上田界隈・「本屋未満」に「valuebookslabo」お邪魔できました。 上田全体としてはやはりこないだまで”例の影響”が色濃かったせいか若干対応等ナーバスに感じる場面もしばしば、でした。 ”未満”は今まで以上に新刊が補強されていた感じ。 伝えたい新刊の合間に今までの古本が入り込んでいる。 新古本も多かったかな。特に伊藤まさこさんのコーナーは超お得。 そしてそんなお得も含んだまま、明日は小海駅「アルル」にて久々のマルシェ出店。 現在のライブラリ体制・・・増築部完成後・・・出店準備、チョー楽です。(笑) 前の体制ならあのクソ重たい本を2Fロフト部からヒィヒィ運んでたワケですからね。平積みだった本を棚から選べるのも、チョー楽です。 明日は今日仕入れた”お得”も結構棚に並べちゃいます。 ぜひ遊びに来てください。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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【10/4・11/7 出張Weekend Bookstore in えんぱーく!】 (Sat, 19 Sep 2020)
遊びに来てくれる人を待っているだけではものたりない。 音盤館に入り辛い・・・という人を少しでも減らしたい。 そんな思い、どうしようか?・・・と。 メンバーでいろいろ話して、試しに「こちらから外に出て行ってみようか?」ということになりました。 そんな時はえんぱーくさんの力をお借りするでしょう!ということでとりあえず10/4と11/7の二日間、出張Weekend Bookstore やってみます!要するに規模は小さくも一箱古本市です! 場所は図書館の一つ上、3F市民ホール。 時間は12:30~17:00までです。 音盤館も同時にオープンしていますのであわせて周辺を愉しむ・・・みたいな感じで遊びに来てくれれば最高です。 出店内容等またおいおいUPしていきますね。 (写真はエントランスに前回のイベント出店の様子です。) 塩尻音盤館 WeekendBookstoreの情報はこちらからも。 https://twitter.com/weekendbooksto1 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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まちライブラリー (Thu, 17 Sep 2020)
7-8月号ではcoldmountainstudyも取り上げていただいた「まちライブラリー通信」。 今号9-10月号では近隣・佐久市の”まちライブラリー@ワークテラス佐久”が紹介されていますよ。 https://machi-library.org/what/detail/3220/ https://matsumoto.keizai.biz/release/32125/ 実際稼働しているライブラリーがもっと増えていけば佐久エリアの本的盛り上がりも一層!と思ってるんですけどね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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9/21 小海町「ほのぼのマルシェ」 & 9月の書棚から。 ② (Wed, 16 Sep 2020)
さ、今月のピックアップをまずいくつか。 坂口恭平は先月の発売ですね。 彼の言っていること、とても面白い。 なのにその独白は少しとっつき辛く、ちょっとな・・・と感じることがあるかもしれません。 そんな場合この本はとても入りやすいと思います。 Q&Aのワークショップ形式で書かれているのでとても入りやすい。 興味はあるけどちょっととっつき辛い・・・そんな時は対談集なんかから入るのは個人的にオススメです。 「テルマエ・ロマエ」のヤマザキマリ・・・とても面白いひと。 でも経験からくるエッセイなんかはぶっとび過ぎてて(笑)どうも参考には、し辛いかも。(面白いのはもちろんですけど。) 今回はこの状況下で書かれた彼女の思索ですので、学ぶところ共感も多いのではないかな・・・と。 植村直己! 彼の足跡を改めて辿るのももちろんですが西堀榮三郎の序文と、巻末の開高健との対談(!)に特に惹かれます。 そして最近文庫化の多い内田洋子。 似てるようでどれも違った味の・・・そう、せっかく数が多いのだから少しづつ、イタリアを思うクスリのようにちょっとずつ摂取していくのもよいですよね。 いずれもライブラリ蔵書に。 そうそう、時々訊かれるのですがcoldmountainstudyは「まちライブラリー」ですので、もちろん本は閲覧だけでなく貸し出しもやっていますよ。 場所的に直接来ることのできる方は限られてしまいますが、よほど信用のないひとでない限り(笑)貸出可能です。 そしてそして。 次の4連休・9/21。 お隣小海町の小さな、しかし長く続いているイベントに本屋として出店します。 JR小海線・小海駅併設のこれまた小さなショッピングセンター「アルル」内10:00~15:00です。 もちろんこんな状況下ですので”常識内の”開催・対応となることをご理解ください。 それでもやはり、愉しみで仕方がないです。 9/21、小海でお逢いしましょう。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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ほんとうのリーダーのみつけかた。 (Sun, 13 Sep 2020)
本屋仲間の薦めもあって読んでみました。 多くの人に読んで欲しいなと思えるとてもいい本だったので、noteにいろいろと書いてみましたよ。 筋肉のようなものをつけよう。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 https://note.com/mtorigoe/n/n4ba6ebf33a36
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9月の書棚から。 ① ヘニング・マンケル (Tue, 08 Sep 2020)
正確には8月末の発刊ですね。 スウェーデン・・・北欧ミステリーの大御所、ヘニング・マンケル。 オビには”刑事ヴァランダー最後の事件”とある。 ”刑事ヴァランダー・シリーズ”はマンケルの幹たるシリーズですので、彼の作品としてもここで一区切りとなるのでしょう。 そして惜しくもマンケルは5年前に亡くなっていますので、これから楽しめる彼の作品もあとわずか・・・ということになってしまう。残念でなりません。 彼のがん闘病記「流砂」は、自分が苦境に陥った時に読もう・・・と決めている一冊です。 http://www.tsogen.co.jp/np/isbn/9784488010652 残り僅か。 大事に、大事に。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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patagonia シンプルフライ・フィッシング。 (Sun, 06 Sep 2020)
先日、ウチでやったテンカラ釣りのイベントの時。 patagoniaから出ているシンプルフライ・フィッシングのテキスト本。 これが在庫切れで高値がついてたりするんだよねー・・・なんて話に。 自分持ってなかったんですね。正直内容自体はyou tubeなんかにもあるわけです。同じものが。 でもな、動画あまり好きじゃないしな。本としてもアレは棚にあると映えるんだよな・・・なんて思ってたらやはり欲しくなってきて。 探してみました。 すると、ほう。 確かにAmazonやメルカリでも”程度のいい中古”がそこそこの高値で取引されているようです。 ・・・なんだか、気に食わない・・・。(笑) そこで方向性を変えて探してみると、ほぅら。 ちゃんと新品、定価のものがありましたよ。 この本の場合探せばいいのが本屋だけではない・・・というのが難しいところかもしれませんね。 相変らずいい本です。 ライブラリーに面出しで並べようと思います。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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BRUTUS 923~旅、ふたたび。 (Fri, 04 Sep 2020)
現在発売中の雑誌BRUTUS。 NO.914で旅特集をしたばかり・・・近すぎるか?と思いましたけどやはり実物をパラ見しちゃうと、ダメですね。 みんな思いは変わらない。旅に出たい。(旅になんか出る必要はない・・・人たちは当然別です。) 特に不意に目に入ってきたアユの写真、これは何故かグッときました。 自分、アユ釣りはしないんです。 口を使わない魚を釣るというのにどうも違和感があって。 しかし習性を利用した無二の釣法である友釣りを否定する気は全くありません。好みの問題です。 余談ですが魚食嫌いの釣り好きであるワタシ、美味いアユは本当に美味いと思います。 しかし。 今千曲川、アユいないんですよ。放流はしているんだけど釣果も、釣り人自体もほぼ全く・・・です。 原因はいくつか思い当たるも、ハッキリどうこう言う段階ではないようにも思えます。少なくとも、物見遊山的ヨソモノである自分が。 (それでも土砂流出、ネオニコチノイド・・・といったキーワードには敏感になってしまいます。) さらに現在・・・すでにアユのシーズンは終わっている時期ですが・・・わが漁協最下流域において非常に不自然な発電取水のため非常に不自然に川の水がなくなっている。 過去、川を切り売りしてしまった以上しようがないのかもしれませんが非常にモヤモヤする風景。 魚、生きていけるのか?電気そんなに要る?しかもここ長野県の属する中部電力管内ですらない東京電力管内の発電のために?? やはりアユのいない里川の風景は大変寂しいです。シンボルですよね、里川の。 全て受け止めて、発信していく他ないようです。(この小さな発信にすら正義の横槍が入る現状ですが。) ボクはただ、いい川でいい釣りができればいいな・・・と思います。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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おしらせいくつか。 (Mon, 31 Aug 2020)
さて昨日からの。 音盤館のこれから・・・なんていろいろ考えつつ、メンバーとも話しつつ。 アタマは大分興奮している状態なのですがこういう時に限ってお知らせすべき事柄が重なる。 今日はソイツを、一つずつ。いくつか。 佐久地方の農を楽しむ暮らしマガジン「Patapata」記念すべき節目の第十号で本の紹介をさせていただきました。 こんな状況だからこそ・・・のいい2冊を紹介させていただきましたよ。(自画自賛。 笑) また併せて同じコーナーでライブラリーのオープン、相棒のサロンの紹介まで。ウチが使ってる薪ストーブの情報まで! 感謝感謝。 9月終わりには音盤館にも設置する予定。また佐久地方以外に設置を希望される方は気軽に連絡ください。 編集長自ら設置に参ります。(きっと。) また。 毎年恒例のホンブロック「木陰の物語」これまた節目の10冊目!入荷しました。 家族を考える。 もう毎年楽しみに読んでくれている方もいるこのシリーズ。今回のテーマは”記憶の収めどころ”。 こんな世相だけに、ソワソワしますね。 こちらもcoldmountainstudy&塩尻音盤館(9月下旬以降)に設置します。フリーペーパーですが「とりあえずもらっとく」感じの場合お断りすることもあります。それくらい大事なフリーペーパーなのです。 取り置き希望の方は一報ください。 最後に。 昨日までふらふらと仕入れた本の紹介を。 とりわけキャラの立った一冊がどうしても目立ってしまいますが(笑)他もいい本ですね。 特に「とんぼの本」シリーズは自分好きで。 多少古臭くてもいい雰囲気なんですね。 そのうち個別に取り上げてみたいと思います。 いずれも販売予定です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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次の動きに? (Sun, 30 Aug 2020)
行ってきました、塩尻音盤館。 何時ものように和やかに・・・なのですがやはりメンバーみんなもっとお客さんに来て欲しいというのがホンネ。 なら、どうするか? おぼろげながら次にすべきことが、見えてきました。 愉しみはまだまだ続きますよ。 写真は今まであまり映らなかった、メイン棚の向かいに並んでいる本たちです。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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【塩尻音盤館・お知らせ】 (Wed, 26 Aug 2020)
みなさまご無沙汰してます! 塩尻音盤館・9月からのオープン時間ですが・・・現行の10:30~の午前午後2部制から・・・ -12:00~16:00- ・・・に変更になりますのでご注意ください。 確かにあの音盤館のある通り・・・午前中に人が歩いてるの見たことありませんしね。(笑) そして今週末30日はワタシcoldmountainstudy久々の店番です。もちろん29日もOPENしてますよ。 そろそろ塩尻も秋らしくなってくるでしょうか? 塩尻での週末を愉しみに。 お待ちしています! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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8月の書棚から。 ② ~坂口恭平 (Sat, 22 Aug 2020)
全然関係ない話題から入ろうと思います。 時々言われるんですね。 「そんなに本ばっかり読んでるんだから、どんな状況になってもOKですね!」的なことを。 半分はイヤミでも含めているのでしょうか、生憎鈍感なものでボクには伝わらないけれど。(笑) アホだなぁ。 アナタ方に大きく劣ると自覚しているから何とかその差を埋めようとあがいているんじゃないですか。 何とかしようと思ってるんですよ。ダメ人間なりに。 そんなために読む本があったって、いいじゃないですか。それをそんな風に言うことないじゃない。 また「本を読む時間なんてない」とかも。 さぞかし有益で効率的に毎日学習しながら生きていらっしゃるのでしょうね。敬服します。 ああ、スッキリした。本題に入りましょう。(笑) 講談社現代新書から久々、坂口恭平作品が。 坂口がもう10年以上やっているという、自殺者をゼロまで続けたい・・・という電話相談「いのっちの電話」についての一冊。 オビには思いっきり坂口の携帯電話の番号が。 命に関する話題でも、坂口独特の思考回路は変わらず。 そのひとつひとつをゆっくりと、自分に沁み込ませるように読んでいきたいですね。 坂口自身双極性障害の当事者・・・いわゆる躁鬱病・・・でもあるのですが、薬に頼らず安定した状態を自ら保っているというのも興味深い。 最新刊「自分の薬をつくる」も好評みたいですね。 そうそう、この本についてnoteにも面白い連載がありますよ。今日の記事も面白かった。 https://shobunsha.info/n/n17e8ad634717 「独立国家のつくりかた」で一気に引き込まれた坂口恭平。 本作もじっくりと付き合っていきたいと思います。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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プラハ巡覧記。 (Fri, 21 Aug 2020)
暑い間も本は読んでいました。 プラハ、1か月の散歩の成果。1か月歩き回れる街、ということだな。 リスボン、ポルト、ローマにマジョルカ島、スペインはバルセロナか? 久々に好きな書き手との再会を愉しむ。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 https://note.com/mtorigoe/n/n0c2bf67a8fa5
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【本屋的夏休み。】 (Sun, 16 Aug 2020)
いや先の週末から含めて(休みは飛び石でしたが)ひさしぶりに太陽を浴びまくって忙しく過ごした夏休み。 最終日である今日はライブラリーのお客さまと静かな一日。 前から興味をもって、来たいと言ってくれていた方。 人とのつながり、知識に経験・・・すべてに豊富な方なのでとても楽しいお話をたくさん聞けました。 それだけでも、この場所を作って本当によかったと思います。 読書ペースの落ちる暑すぎる夏。 それにしては本も結構読めたかな。 そしてまだまだ読みたい本もたくさん。 幸せですね。 とりあえず休みは今日で終わり。明日からは通常運行の日々。 そして次の週末にはcoldmountainstudyライブラリースペースを使って初のイヴェントです。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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8月の書棚から&dancyu9月号。 (Tue, 11 Aug 2020)
最近お留守になっていた気になる新刊コーナーを。 雑誌「dancyu」9月号は夏のおつまみ特集。第二特集は”ぶっかけ”。 共に涼を呼び込みたい狙いがはっきりしています。もちろん内容も◎。 最近本当に暑いですね。わが寒村も朝晩こそ肌寒いくらいですが日中は30度を上回る。 せめて食卓には涼を、ですね。 文庫は先月メインですが、4冊。 左上、小口良平は自転車ツーリングで世界一周のルポ。 自分、自転車ツーリング上がりなんです。そこから旅に入っていった。 比較的若い頃海外に行く機会に恵まれていたので自転車を通じて再発見したのは日本の魅力ですが、やはり世界に目を向けるのもまた愉しそう。 ちなみに小口氏は岡谷出身の信州人でもありますね。 右上、上原善広はライフワークでもある”路地”・・・被差別部落ルポ。 いや、家族のことでもあるし沢木耕太郎の「一瞬の夏」と似た”私ノンフィクション”といった感じでしょうか。触れるだけで凄い熱量を感じます。 むしろ暑い夏にいい薬、なのかもしれません。 左下、内田洋子は安定感すら感じるイタリアでの出逢いの記。 先著「ボローニャの・・・」を読了したばかりですがやはり読みたい。日本じゃありえない空気に触れたい。 いやどうして女史ばかりこんな数奇な出逢いばかり・・・イタリアだからなのか?それとも女史の眼と心とがそうさせるのか? 日本でもありそうな?と思いきややはり、イタリアでしかありえない。 そんな人間ドラマの数々です。 右下はまぁ、いや・・・。(笑) 前作も読んでいるんですがどうしても気になっちゃうんですよね。 チェーン店で食事する機会なんて、滅多にないんですよ。東京を離れてから外食自体少ない。 それでもこういう”食の流れ”ってぇんでしょうか。気になるんでしょうね。 行かないのに。(笑) まぁ結局これだけ食欲と熱量があればこの暑い夏もダイジョウブでしょう。なんて選書になっています。 なんだかね。(笑) http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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