2016.7.11~ http://coldmountainstudy.naganoblog.jp/

それ以前の過去記事はアメブロでご覧ください。   http://ameblo.jp/coldmountainstudy/

coldmountainstudy ~ BOOKSTORE みなみあいき

しましま後日談。 (木, 18 4月 2019)
今日放送されたNHK「イブニング信州」で「しましま本店」の様子が放送されました。 テロップには「古書と電車の魅力で人が集う」・・・と。 まさに!ですね。 店主インタビューの一部をはじめ、思ってたよりcoldmountainstudy(&family)登場してて驚きました。 もっと相応しいと思われる店主さん達いろいろといらっしゃったので・・・。 クソ。 こんなことならもっと告知しとけばよかった。(笑) http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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pen・尾崎豊 (Wed, 17 Apr 2019)
先日見かけて思わずリアクション・バイト。 そういう世代なわけですよ。 オレ自身はそれほどのめり込んだってわけではないんですけれど、「尾崎の悪口いったら殺す!」みたいな同級生も結構いたなぁ。 メッセージ・ソングとしてはそれほど好きじゃない。でも彼のシンプルなラブソングは好きだ。グッとくることがある。 偶然にも先日、彼についての本を¥100ワゴンセールで購入・再読したばかり。表紙や帯なんてボロボロですぐに捨ててしまったんだけど、もちろん中身はあのころのまま。 輝いてた。 中学生の頃、夢中になって読んだなぁ。 その頃から、何が変わったのかなぁ。 や。 変わってないのかなぁ。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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しましま本店! (Sun, 14 Apr 2019)
本当に・・・動く電車の中に本屋さんが並び、走行中もあの長椅子に腰掛けお客さんが本を読んでいる・・・。 そんな、夢のような愉しい時間。 止まった電車、新島々駅横・・・といろいろと手を変え品を変え毎度本好きを愉しませてくれる「しましま本店」ですが走行中の電車を使うのは初めて。 ってか全国的にもあまり例がないのでは? 歴史的瞬間に立ち会った、ってヤツです。 少し心配した新島々駅停車中の客足も全く衰えることなく・・・むしろみんなそりゃあもう本を読みに来ているお客さんばかりなのでかえって活気に溢れ。 とてもいい時間が過ごせました。 よろしければほかの写真はこちらから・・・。 https://www.facebook.com/pg/coldmountainstudy/photos/?tab=album&album_id=2163957893672962 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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週末は上高地線。 (Thu, 11 Apr 2019)
さ、今週末はいよいよ「しましま本店」ですね。 https://4040hon10.jimdo.com/ 昨日、わざわざ主催者の方がわが寒村まで来てくれて(!)最終打ち合わせを。 動く電車の中で本屋・・・なんて考えてみれば子供がほっとくわけもなく、ウチは家族総出でおじゃまします。 他の出店者さんたちの話もチラリ聞きましたがどれもナカナカ面白い。 終着の新島々駅では駅入場料はかかりますがブックマルシェ単体でも愉しめます。 そして何もなかった(失礼)新島々駅周辺もいろいろと変わりつつあるようですし。 ゼヒいらしてください! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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長野市! (Sun, 07 Apr 2019)
今日は用事ついでに長野市中心に仕入れの旅。 善光寺門前界隈「遊歴書房」さんに「大福屋」さん。 http://www.yureki-shobo.com/ https://twitter.com/dai298_monzen 県庁近くの「チャンネルブックス」さん。 http://chan-nel.jp/ 初めてのお店ばかりで大変愉しかったです。いい本も仕入れられましたよ。 ●4/7 入荷分 矢野有貴見 「レトロな旅時間 ポルトガルへ」 (イカロス出版) 森秀人 「大黄河を釣る」 (小学館) 木村榮一 「スペインの鱒釣り」 (平凡社) 以上ライブラリ蔵書予定 後藤正文 「何度でもオールライトと歌え」 (ミシマ社) 稲本正 「緑の生活」 (角川書店) 谷田俊太郎 「スローワーク、はじめました」 (主婦と生活社) C・バイル 「斧・熊・ロッキー山脈」 (築地書館) L・ティルマン 「ブックストア ニューヨークで最も愛された書店」 (晶文社) 以上販売予定 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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dancyu たまごデイズ。 (Sat, 06 Apr 2019)
卵料理の特集ですね。 江戸の昔から「卵百珍」なんてのがあるくらいだからレシピ集としても人気なのでしょう。 ウチは鶏買っているので新鮮な卵が手に入ります。 活かさないテはないですね。 第二特集ののり弁も面白いですよ。超・意外な人ののり弁レシピとか。 dancyuでは肉特集に続く安定の面白さです。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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出店情報まとめ。 ~4/3現在 (Wed, 03 Apr 2019)
4/14  「しましま本店」 松本電鉄上高地線・新島々駅 https://4040hon10.jimdo.com/ 4/21 「アースデイin佐久」 佐久市民交流ひろば(イオン西側) http://earthday.asama-de.com/ 4/30 「まつもと一箱古本市」 喫茶山雅の前庭・辰巳の庭(松本大手4丁目・緑町界隈) http://mhitohakob.hatenablog.com/ 5/1 「ほのぼのマルシェ」 小海町農産物加工直売所(プチマルシェこうみ) https://www.koumi-chokubai.jp/index.php 各方面に「冬の間に分散しよう!」と再三訴えるも、やはり春に集中する長野県のイヴェントでございます。(笑) 随時情報更新していきますね! どのイヴェントも愉しみですねぇ♪ http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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まつもと一箱古本市! (Sat, 30 Mar 2019)
3月ももうすぐ終わりですね。 GW、5月以降のイヴェント出店も決まり始めているので少しづつお知らせしていきます。 まずは個人的にスゴく愉しみにしていたイヴェント。「まつもと一箱古本市」です。 http://mhitohakob.hatenablog.com/ https://www.facebook.com/mhitohakob/ 昨秋をスキップして今回からGW開催となったまつもと一箱。 初回参加の印象がいいとやはり次も!ってなります。初回はたくさんの縁、たくさんのインスパイア・・・。 今のところ出店申し込みも盛況、すでに40店舗を超えたようですよ。 前回は喫茶山雅前で出店。気持ちいい時間。今年も山雅前がいいなぁ。 愉しみです。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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寒山の書棚から。 2019.3. ② ~外道クライマー (Tue, 26 Mar 2019)
さすが人気作、早くも文庫化されましたね。 ざっくり言ってしまうと「那智の滝を登ろうとした人の本」です。 ダメですよね。いくら何でも反対です。 那智の滝登るのは。 さすがに。 でも。 いやいや・・・。 ・・・面白い! 不謹慎なのか?純粋なのか? 冒険ものでは久々の快作です。 ちなみに解説は”アタマおかしい系”の代表格、角幡唯介。こちらも面白いですよ。   http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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セルフビルド。 (Sat, 23 Mar 2019)
我が家、セルフビルド。 ・・・は言い過ぎか、必要なところはプロの手を借りましたのでハーフ・ビルドですね。現在は増築作業中。 必然的に同じような指向の人の本には、興味がわきます。 一冊はモロですね。自力で家を建てようとする動機とか勢いとかスゴくオレに近いものを感じます。 ウチとは工法とか異なりますがちょっとセルフに興味のある方とか大変参考になるんじゃないでしょうか? セルフの教科書的本は結構在庫切れのものとか多いですしね。 もう一冊はミニマリズムにもつながるのかな? 日本各地を旅しつつ週2で働き、冬は温泉・夏はサーフィンを楽しむ・・・お坊さん(笑)のお話です。 これはちょっと面白いカンジの例かな? 本屋をやっている以上ミニマリズムとは縁遠い暮らしなのですが、移動生活・移働生活には常に興味がありますね。 ともに住まい・暮らしを考えるにはいい本ですね。 (いずれもライブラリ蔵書予定。) http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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残間正之さん。 (Wed, 20 Mar 2019)
初めて手にしたのは確か学校のあった江古田の古本屋で、だったと思う。 フライロッド片手に、世界中を旅。 本の状態も良かったしいい釣り師であると同時に、いい旅人であることもすぐに分かった。迷わず購入した。 その後別の著作や雑誌の記事など読み続け、直接お逢いすることは叶わなかったがSNSなんか普及してからは友人登録してお付き合いしていただいたり。 ステージ4の癌に侵され、余命数か月の宣告を受けてからも旅に出、釣り仲間と過ごし・・・やりたいことにすべて区切りをつけ、最後に入った緩和ケア病棟へは仲間のお見舞いが絶えなかったばかりか、病棟からレギュラー出演していたFM番組にまで出演してみせた。 最後まで自然体で貫いた、自分流。 残間正之氏・3月18日13時30分頃、永眠。 心より故人のご冥福をお祈りいたします。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路 https://www.facebook.com/furainozasshi/photos/a.153393121395924/2101578033244080/?type=3&theater
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寒山の書棚から。 2019.3. ① (Tue, 19 Mar 2019)
さて今月の新刊からいくつかピック・アップ。 海堂尊は3か月連続発売。2冊目でまだゲバラ、若かりし頃の南米放浪中。 さてどうやって読もうか?発売毎読んでいこうか、それともまとめて読んでいこうか? ゲバラだけでなく途中カストロのエピソードの巻も挟まるみたいだし。相当長くなりそうだしなぁ。 もう一冊、信州の被差別部落についての1冊は個人的に今月の目玉。 信州に暮らす・考えるにはいいところばかりを知るのでは足らない。 実際起こったありのままも是非、知っておきたい。 途中まで読み進めていますがまぁ知っている地名の出てくること出てくること・・・軽く、ショックです。 最後まで読み終えたときに何が待っているか? それもまた、愉しみ方のひとつですね。 (いずれもライブラリ蔵書予定。) ●3/19 入荷分 村田久 「イーハトーブ釣り倶楽部」 (小学館) 梨木香歩 「渡りの足跡」 (新潮社) 入川ひでと 「カフェが街をつくる 出店からコミュニティづくりまでの秘訣」 (クロスメディア・パブリッシング) 米田智彦 「僕らの時代のライフデザイン」 (ダイアモンド社) (いずれも販売予定。) http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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みなみあいき冒険プロジェクト・子どもを渓流に連れていきたい、大人のための釣り入門 (Sat, 16 Mar 2019)
coldmountainstudy店主・ジツはこんな仕事もしています。 前からやりたかったこんな企画・・・こどもと釣りに行きたい大人のための第一歩。僭越ながら講師役を務めさせていただきます。 本屋的にはそのための、またそのまた一歩先への・・・教科書をご案内。 GW中、忙しいタイミングではありますがみなみあいきの川沿いでお待ちしております。 https://www.facebook.com/events/400654410491446/ http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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相原コージ。 (Sun, 10 Mar 2019)
いやぁ、この本面白いなぁ! 最近こういう”哲学の入り口”みたいな本、多いですね。 そしてその位の感じがオレにはちょうどいいのかな? 哲学の基本(らしい)の部分がなんと青年と、”飼い豚”との対話(笑)を通じて紐解かれていきます。 相原コージのちょい下品でシュールな感じで。 久々に読みましたがやはり好きですねぇ。相原コージの世界。 面白い! ●3/10入荷分 南部ヤスヒロ・相原コージ 「4コマ哲学教室」 (イーストプレス) 渡辺豊博 「先生、NPOって儲かりますか?」 (春風社) 森秀人 「私本 釣魚大全」 (角川選書) 伊藤まさこ 「信州てくてく おいしいもの探訪」 (文芸春秋) ※汚れアリ 手塚宗求 「山-孤独と夜」 (山と渓谷社) 松浦弥太郎 「「自分らしさ」はいらない」 (講談社) 中丸明 「プラド美術館」 (新潮選書) http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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久々の雪。 (Tue, 05 Mar 2019)
昨晩からの雪が積り、久々の雪景色。 ・・・も束の間、一気に気温が上がりほとんどが融けてしまったここ寒村。 みなさん仰る通りもう春なんですかね。少しさびしい気もします。 この冬は雪が少なかった影響で川の水がとても少ない。気温が上がって普通ならさぁ、川へ釣りに!となるところですがここが引っかかるんですね。少し。 それでも空いた時間は、釣りの夢を見る時間が増えています。 「RIVER-WALK」は第三号。年一度しか出ませんが、宣伝から離れた釣りの雑誌はここまで面白くなるんだなぁ・・・なんて毎度感心しています。とても面白い。 あとは昨年あたりからなんですが、旧い釣りの本が愉しいですね。 描写がとてもいい。情景的で。 「私本 釣魚大全」はI・ウォルトン卿の「釣魚大全」を訳した方の”釣魚大全”。 井伏鱒二は新潮文庫版を持っているのに好き過ぎて講談社文芸文庫版も購入してしまいました。釣りが上手い、愉しい・・・だけで終わらない雰囲気がとてもいいんですね。(自慢話ばかり訊いても愉しくないですからね。) この雪で少しは川のコンディションも上がるかな? 次に時間が空いたら川にいってみましょう。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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東浦奈良男。 (Sun, 03 Mar 2019)
今日は一日上田に。 「nabo」「valuebookslabo」などいつもの顔ぶれももちろん・・・メインは柳町「コトバヤ」で開催されていた写真家・吉田智彦さんの展示「淋しさのかたまり」&トークショー。 一万日連続登山を目指した男の物語。 グッときました。 もちろん、いろんなヒントも。 ヘトヘトになって帰宅したのに活力を得られた、いい一日。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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地球丸。 (Fri, 01 Mar 2019)
「夢の丸太小屋に暮らす」「天然生活」の版元が倒産・・・。 良い週末にしよう、と思った矢先。 悲しすぎるなぁ。 今宵は地球丸に一献。 カンパイ。 みなさまもよい週末を。 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190228-00010000-teikokudb-bus_all http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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お金にまつわるエトセトラ。 (Wed, 27 Feb 2019)
普段から基本的に「カネカネカネカネうっせーんだよおおおおおお!」ってタイプなのですが(笑)最近、柔軟に考えるためのヒントとしての好著に立て続けに出逢ったので。 「モモ」「はてしない物語」のミヒャエル・エンデの語るお金の話に、若手人類学者の”その日暮らし論”。 ともに”それでいいんだ”と思わせてくれる。 如何に普段から消費戦略に踊らされているか。 そして。 いずれの本を読んでも思うのは日本、マズい方向に行っちゃってるなぁ・・・と。 お金・収入・支出・経済・・・その辺りを考える、いいヒント。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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新しき村。 (Sun, 24 Feb 2019)
前々から知りたいな、と思ってた取り組みについてちょうどいい本。 最近の”ゆるいつながり”を基調としたコミュニティが彼らと同じ変遷を辿るとは考えづらいですが、100年近く続いているというのは事実であり、興味深い。 更に面白いな、と思ったのは恒例化により存続の危機を迎えた村民の言い分が、規模・形態は違えど同じように高齢化により今後が心配される自治体のお役人様の言い分と極めて似通っていること。 縮図、ですかね。 なんとなく自分が今より無関人で自由な立場で、尚且つちょっとヤブレカブレな感じであったなら、実篤の遺産を目指してみても良かったかな?なんてちょっと思ったりもしました。 いい本です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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寒山の書棚から。 19.2. ① (Fri, 22 Feb 2019)
うーん。 釣りシーズン始まりたて。まだ魚の顔は見ていない。 ・・・って状況だとどうしてもこういう感じになっちゃうんだなぁ。(笑) 「黒部の山賊」文庫化はビックリ。このまま「山怪」シリーズも文庫化かな? 愉しみですねぇ。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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さぁ!

選挙ですね。早速投票を済ませてきましたよ。

あとはスッキリと、古本屋巡りです。

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天気のいい日は・・・。

大分蒸し暑くなってきましたね。しかしここ高原、日蔭はとても快適。

ワタシもウッドデッキにデッキチェアと本を持ち出して、読書です。

ヴィレッジバンガード・・・とても参考・刺激になります。

当地のような地方では小さな本屋より余程面白い本が揃っていたりしますね。

さ。そのヴィレッジバンガード、久々にのぞきに行ってくるかな。

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待望。

前からラインナップに加えたかった好著、ようやく入荷しました。

ブースは特に人気ですよねー!

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本は本屋。

ジツは先週、チョイとしたケガをしてしまいまして。

動き回る訳にもいかない今週末、買い物や家の片づけくらいで大人しく過ごすつもりだったんですがそこはそこ、本は本屋。

買い物ついでに立ち寄った書店で興味深い2冊など。

「越後三面山人記」コレはスゴい!山形・新潟県境にかつて存在した三面川流域の山村の四季・暮らし。失われてしまった集落の暮らしだからこそ感じる凄味と寂寥感。


梨木香歩の「エストニア紀行」は完全に興味本位。人気女流作家、何故エストニアなど小国を選んだか?そこから。

ちなみに女史の代表作「西の魔女が死んだ」映画版のロケ地は近隣・清里なので親近感が・・・ないことはないのですが、撮影スタッフの態度が最悪だったので大嫌いです。(笑)


あとは何と言っても!・・・これは帰宅したら勝手に届いていたのですが(笑)・・・Patagoniaのカタログ最新版。今回はフィッシング特集なので冒頭のドラドからどこを切ってもドキドキです。


相棒は「つまんなーい」って言ってましたけどね。(笑)

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快調・しかし難しい・・・。

今日は佐久・小諸方面で仕入れ。

快調に面白い本が充実していきます・・・が、仕入れはやはり難しいですねー。

自分が欲しいもの何でも買えばいいワケでもないし、買うにもタイミングがあるし。

なんて、仕入れが快調だった日だからこそこうして振り返る余裕もあるのですけれどね。(笑)

8月には仲間のイヴェントに出店します。詳細はまた改めてお知らせしますね。

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