2006.7.11~ http://coldmountainstudy.naganoblog.jp/

それ以前の過去記事はアメブロでご覧ください。   http://ameblo.jp/coldmountainstudy/

coldmountainstudy ~ BOOKSTORE みなみあいき

たまごふわふわ。 (水, 21 11月 2018)
ちくま文庫の”食”に関するアンソロジー、面白いのがたくさん。 麺・丼なんかに混じってこんなのをみつけました。 ウチ、ニワトリを飼ってるんで新鮮なたまごには事欠かないんですね。せっかくだからと購入。 卵っていうのもまた”偏愛者”がおおいジャンルなんですねぇ。 愉しんでます。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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pachamamaまるしぇ! (Sun, 18 Nov 2018)
行ってきました! 古民家と本の相性は最高! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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寒山の書斎から。 18.11. ② 働く理由。 (Fri, 16 Nov 2018)
届きました、この本です。 ベーシックインカム自体に興味があったわけではなく、むしろタイトルに食いついてしまいました。 (ちなみに日本でベーシックインカムの実現は、政治力・文化力の不足から難しいのかな?とは思っています。) オレの場合、どうなんですかね? ・・・なんかあまり今と変わらないような気がしますね。(笑) さっそくパラパラやっていますが、ナカナカ・・・。 ぜひ手に取ってみてください。 そして自問自答、願わくば健全な議論を。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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寒山の書斎から。 18.11. ① 河出文庫。 (Thu, 15 Nov 2018)
最近の本が入った本棚を眺めてみると。 まず目につくのがちくま文庫の多さ・・・なんですが、ついで目につくのが意外(?)と河出文庫でした。 有名なところではJ.ケルアックの「路上」は河出文庫でしたね。 逆に少し残念なのが新潮文庫の少なさ・・・古豪復活強く望む。 今月も河出から、2冊。 特に池澤夏樹の一冊は文庫では読めないかな?なんて思っていたので、ラッキー。 明日は新書で、ちょっと面白うそうなのが届く予定です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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「patapata vol.5」2018秋・冬号。 (Mon, 12 Nov 2018)
そうそう、仲間が発行している佐久地方の”農を楽しむくらし”のフリーペーパー「patapata」。 本を紹介するコーナーを担当させていただいております。 今回のvol.5 2018秋・冬号にも小さく登場しておりますので手に取る機会があったらのぞいてやってください。 詳しくは・・・ https://www.facebook.com/patapata2017/ http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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dancyu ~ 旅特集。 (Sat, 10 Nov 2018)
12月号は旅特集ですね。 肉特集の次に好きな特集です。(笑) 今回は鉄道縛り。普段クルマばっかりになってしまったので逆に愉しいですね。 信州からはスーパーあずさで行く松本周辺がエントリー。 五能線とかまた行きたい・・・けどサンライズ瀬戸とか自分では絶対選ばなそうな旅も、また愉しいですね。 いい特集です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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冬の出店情報。 (Wed, 07 Nov 2018)
やはりたまには皆様の前に出かけていって、本を並べないと!ですね。 年内最低あと2回は出店します。 ひとつは来月11/18、わが寒村内の「里山ダイニング pachamama」マルシェが開催されるので、そこに。 (cold'sの出店は18日のみですが、イヴェント自体は11/17・18の両日開催です。) https://www.facebook.com/photo.php?fbid=1776128392515505&set=a.298022663659426&type=3&theater 11/9追記:イヴェントページがリリースされました。 https://www.facebook.com/events/355779991663819/ もう一つは12/8、佐久で開催される友人のイヴェント「わーく市」・佐久創練センターに。 こちらはなんとcold's名義での出店ですが、メインとなるのは”こども店長”の出品になります。端っこでcold'sの本を売る。(笑) イヴェント詳細決まりましたらまた追加upしていきますね! (写真は昨年pachamamaで開催された「みんなのみなみあいき」出店時の写真と、何時かの子供店長・・・です。) http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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憧れてるだけじゃあ・・・? (Sun, 04 Nov 2018)
ナカナカ面白い事例の詰まった本でしたよ。 最近店の棚にもいい事例の本は増えて来ているのですが、読み終えて少し憂鬱になることも。 「日本じゃあなぁ・・・」 「長野県じゃあなぁ・・・」 ・・・となってしまうんですね。どうしても。 そしてそれはある程度仕方のないこと。 しかし、本書を読み進め最後のスコットランドの項の最後に救われる言葉。 いつでも準備してその日を待つこと、ですね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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セルフビルド日和。 (Fri, 02 Nov 2018)
さて。 紅葉も進み朝晩めっきり冷え込むようになったわが寒村ですが、日中はとてもいい青空。 こういう時に自宅ライブラリ部分の増築作業をがんばっていきたいものです。 今読んでいるのも、こんな本。 いわゆる「沢マン」ってヤツですね。マンションとはまたスケールがデカいし、随所に施された工夫・アイディアがまたふるってます。 もう何度目かになりますが、愉しい本ですよ。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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雨上がり。 (Sat, 27 Oct 2018)
予報より早く雨が上がって。 やはり実際出かけてみないといろんなものを見落としますね。 特に普段買わない雑誌こそ見落としがち。若松英輔さんの序文がまたいいんだ。 先日の話ではないけれど書店員さんの一日のお仕事、なんて項も。 やはり書店・・・実店舗はいいですね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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寒山の書斎から。 18.10. ④ くいしんぼう。 (Sat, 27 Oct 2018)
うーん、雨ですね。もうしばらく降りそう。 あまり長引くと動き辛いな・・・。 その間に、今月最後の新刊紹介をまとめて。 なんだかライトでPOPな食・・・のものばかりになりました。 なかでも注目は町中華。 オレは地元・旅先問わず”駅前食堂”が好きなのですが、もちろんそれも中に含まれます。 旧き良き、味だけが問題ではない大事な場。 ジツはこの町中華シリーズ、TV放送もされていて長野でも民放で観れるのです。 https://www.tv-asahi.co.jp/ch/contents/info/0061/ 是非その雰囲気を味わってみてほしいですね。 そして太田和彦・・・最近の太田作品、好きです。 若かりし頃の薀蓄一直線!みたいな勢いが薄れなんだか・・・失礼な言い方になりますが自らの活動を美しく閉じていこうという余裕、静かな決意みたいなものが感じられます。 そして関西・・・来年1月に関西に行く用事が出来たのでコレも愉しみな一冊。 ショージ君は今更なにも説明のいらないアップテンポ。 いずれも移動中とかに読みたい旅と食の本、です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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寒山の書斎から。 18.10. ③ 書店員。 (Wed, 24 Oct 2018)
もちろん読んでますよ。 ファンですんで。(笑) ボクはいわゆる”書店員”は経験せずに現在の形で本屋をしているのですが、現場の苦しみ・悩み・もちろん歓び・・・。 リズミカルに、軽快に、伝わってきてとても面白いです。 オレもライブラリ・スペースが出来たらいろんなイヴェントとかしていこ。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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秩父仕入旅。 (Mon, 22 Oct 2018)
紅葉ドライブを兼ねて秩父まで行ってきました。 お目当ての一つだった書店が直前でリニューアル工事に入ってしまっていたのは残念だけれど、リニューアル後は本の数が増えるらしいのでまぁヨシとしましょう。次の愉しみが増える。 何冊かいい仕入れが出来たのですが最大の目玉はジャック・ケルアック「禅ヒッピー」の美品! これだけでわざわざ秩父まで出かけた甲斐があるというものです。 もちろんちょっとした”旅”ですからね。紅葉に食も。 いい秋の小旅行になりました。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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バケットリスト! (Sat, 20 Oct 2018)
初めて見る雑誌ですが、ナカナカ面白いですね! こういうバカげた夢(笑)持ってるヒトのが、強いんですよ。 オレもあるなぁ。例えば・・・(以下自粛。) そうそう、映画も大好きです。 「最高の人生の見つけ方」(原題:「The Bucket List」)・・・ジャック・ニコルソンの淋しげな笑みが印象的です。 日本で最近よく聞く”終活”・・・アレ好きじゃないですね。こういう方がよほどいいですね。 もちろん、オレのバケツもしょーもない項目で一杯。 そうでなきゃいけませんよね。 絶対に、愉しく死んでやる。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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寒山の書斎から。 18.10. ② ライフスタイル。 (Thu, 18 Oct 2018)
さて今月の新刊案内コーナーです。 光文社新書から面白そうな本が出てますね。 最近こういうテーマの本多いですね。シンプルライフというか。 個人的にはスゴくいいことだと思います。 もちろんこの本含め100%同意!納得!と言うものはないのですが、頑張って頑張って、それでできた隙間を埋めるためにまた頑張って・・・と言う感じもどうなのかな?と思うんですね。 もちろん好きで頑張っていることを否定する・・・とかそんなんでは全然なく、何かの奴隷になるしかない生き方ってどうなのだろう?と。 そうなった時点で本当は必要でないものごとを”選ばされている”事も多いですね。本当にそれ必要なのか?って考えると案外物事も生活自体も答えはシンプルなのではないかと。 そして必要なものごとには、それ相応の対価を支払う。 無料・無料とやたら無料が目立つ、評価される現在ですが大体コレが気に食わない。(笑)典型的”選ばされている”例だと思います。 「みんなやってるからやらなきゃいけない!」とか 「今すぐにやらなきゃいけない!」とかになると、更に怪しい。 心配されているのではワタシではなくアナタのフトコロではないか?と勘繰りたくなりますね。(笑) 主導権は、自分が握る。 出来るだけ本当に必要なものごとを、選ぶ。 そういう生活がいいですね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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継続中。 (Tue, 16 Oct 2018)
まだまだ知りたいポルトガル、です。 今回は古書で入手。とくにふざけたタッチかな?という「・・・朝昼晩」の方は”チョイ住み”的要素が強く、面白そうですよ。参考になる。 (どちらかというと”暮らすように旅する”のが理想です。) この2冊はいずれも中部~南部。やはり北部の情報が少ない。もっとほしいですね。 してみると雑誌「旅行人」のポルトガル特集や現在発売中の「POPEYE」は貴重なのかも。 どなたか、良い本をご存知の方は寒山のトリゴエまでお知らせください・・・。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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またまた山梨。 (Sun, 14 Oct 2018)
今日の午後も時間が取れたので、ささっと韮崎へ。 山梨と言ってもここ南佐久からはそんな遠くないんです。1時間チョイですかね。 途中の清里は観光客で大賑わい。KEEP教会の「カンティフェア」ですね。 https://countyfair2018.seisenryo.jp/ こちらのお目当ては韮崎「アメリカヤ」で開催されていたステキな先輩本屋さん「mountain bookcase Zimmer」さんの企画”三坪古本市”。 (「アメリカヤ」3Fにある実店舗のみ”Zimmer”がつくのです。) https://americaya1967.jp/#3f いつかはジョン・ミューアの貴重な一冊を発見できたのに気を良くして・・・なのですが今日はヘンリー・ソローの貴重な一冊を発見! 大満足。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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自分の国、あっての・・・。 (Thu, 11 Oct 2018)
POPEYE 859、一人旅特集。 うーん、いいですねぇ。 海外から戻ると、また日本がいいんですよねぇ。 幸運にも若いころ、北米に何度か行く機会に恵まれまして。 その時に気づいたんです。 「日本、いいぞ!」と。 街も、田舎も、自然も。 そんなことを考えていたら早速来年1月、小さな旅が決まりました。 当分、幸せな夢を見れそうです。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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快調。 (Tue, 09 Oct 2018)
旅のあと。 こんな雑誌たちが集まってきています。 BRUTUSもいい特集なのですが(甑島は前から行ってみたい)なんといっても取り寄せた「旅行人」でしょう。 今後予定しているカミーノ(聖地巡礼)歩き旅の、レポートが載っている。 情報の少ない「ポルトガル人の道」、これは貴重です。 興奮するとともになんとなく、背筋が伸びました。 今後しばらくはイヴェント出店はせずライブラリスペース増築に力を入れてゆくことになるのですが、今日は「nabo」さんを中心に上田方面に仕入の旅に。 客注の為というのもあったのですが、これがまたいい内容に。 特に旧い信州の川釣りの本・・・こういうの本当に面白い。思わずニヤけてきます。これはライブラリの蔵書にしよう。 旅についてもそうなのですが、いつかの”次”に備え、整える。 これは大変いい時間なのですね。 決して忘れてはいけない、怠ってはいけない。 大事な愉しい時間。 これがあるから、生きていけるのです。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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ハタオリマチフェスティバル2018! (Sat, 06 Oct 2018)
行ってきました富士吉田。 南相木からだと片道で3時間チョイというところでしょうか。 効率みたいなもの考えるとやはり1泊でジックリ愉しみたかったなぁ。 吉田の街のサイズ感のようなものは、掴めました。 街のサイズとしてはコンパクトも広く使ってイヴェントをするとナカナカの距離・・・道の勾配も相まって。 やはりゆっくりじっくり、愉しみたいものです。 しかし久々の出店、いつもの顔ぶれに加えまた新たなキレキレ本屋さん達にも出逢えて愉しみました。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越 将路
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さぁ!

選挙ですね。早速投票を済ませてきましたよ。

あとはスッキリと、古本屋巡りです。

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天気のいい日は・・・。

大分蒸し暑くなってきましたね。しかしここ高原、日蔭はとても快適。

ワタシもウッドデッキにデッキチェアと本を持ち出して、読書です。

ヴィレッジバンガード・・・とても参考・刺激になります。

当地のような地方では小さな本屋より余程面白い本が揃っていたりしますね。

さ。そのヴィレッジバンガード、久々にのぞきに行ってくるかな。

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待望。

前からラインナップに加えたかった好著、ようやく入荷しました。

ブースは特に人気ですよねー!

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本は本屋。

ジツは先週、チョイとしたケガをしてしまいまして。

動き回る訳にもいかない今週末、買い物や家の片づけくらいで大人しく過ごすつもりだったんですがそこはそこ、本は本屋。

買い物ついでに立ち寄った書店で興味深い2冊など。

「越後三面山人記」コレはスゴい!山形・新潟県境にかつて存在した三面川流域の山村の四季・暮らし。失われてしまった集落の暮らしだからこそ感じる凄味と寂寥感。


梨木香歩の「エストニア紀行」は完全に興味本位。人気女流作家、何故エストニアなど小国を選んだか?そこから。

ちなみに女史の代表作「西の魔女が死んだ」映画版のロケ地は近隣・清里なので親近感が・・・ないことはないのですが、撮影スタッフの態度が最悪だったので大嫌いです。(笑)


あとは何と言っても!・・・これは帰宅したら勝手に届いていたのですが(笑)・・・Patagoniaのカタログ最新版。今回はフィッシング特集なので冒頭のドラドからどこを切ってもドキドキです。


相棒は「つまんなーい」って言ってましたけどね。(笑)

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快調・しかし難しい・・・。

今日は佐久・小諸方面で仕入れ。

快調に面白い本が充実していきます・・・が、仕入れはやはり難しいですねー。

自分が欲しいもの何でも買えばいいワケでもないし、買うにもタイミングがあるし。

なんて、仕入れが快調だった日だからこそこうして振り返る余裕もあるのですけれどね。(笑)

8月には仲間のイヴェントに出店します。詳細はまた改めてお知らせしますね。

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