2016.7.11~ http://coldmountainstudy.naganoblog.jp/

それ以前の過去記事はアメブロでご覧ください。   http://ameblo.jp/coldmountainstudy/

coldmountainstudy ~ BOOKSTORE みなみあいき

寒山の書棚から。 2020.1. ③ 山と、川と。 (日, 19 1月 2020)
さて両方とも昨年発売のタイトルですが、山や川に関わる興味深い2冊を。 「ぼくは猟師になった」の千松信也、その後も猟師さんとして順調にその幅と懐を拡げて。 その”力まない”猟との接し方、スタイルを好ましく思ってました。 専業猟師さんでもないですし。そういうスタイル好きです。自分自身・・・cold'sも兼業スタイルですしね。 これはサブタイトルに”10歳から学ぶ狩猟の世界”とあるように、子供向けに書かれた本。 しかし子供向けの本に却って大事なことが書かれていることが多いというのは、どの分野においても同じですね。 もう一冊は河川マネジメントについて。 みなさんご存知の通り長野県の河川にとって昨年は悪夢のような年になってしまいましたね。 自分は長く川に立ち続けているフィッシャーマンですので、その状況はやはりとても辛い。 無力であっても無関心ではいられない。本屋として何か発信だけでもしなくてはいけない。 そんな思いから手に取った一冊です。 この手の本はやはり定期的に手に取ることになるのですが・・・ボクが川に関心を持ち始めた頃に比べると、やはり対応策も大きく変わってきている。 この辺りは近いうちにnoteにでも、詳しく書いてみますね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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本屋巡り・軽井沢周辺。 (Fri, 17 Jan 2020)
軽井沢周辺で、数件・数冊。 最近の本屋さんは単純に「本屋」で検索しても出てこないところがありますからね。マメにチェックが必要。 なかなかいい本が入ってきました。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 https://note.com/mtorigoe/n/nb8de0c1ae1bb
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古物商物語。 (Mon, 13 Jan 2020)
さ。 古本屋にとっての悩ましい存在について、少し書いてみました。 興味のある方も多いのでは? ゼヒトライしてみてください。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 https://note.com/mtorigoe/n/nde8a192dac30
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寒山の書棚から。 2020.1. ② 文庫新刊。 (Fri, 10 Jan 2020)
今月もいくつか文庫新刊で面白い本が出るのでピックアップ。 ・・・なんですが、個人的には既に単行本で所有しているものが多い。 じゃ、スルーで・・・というのもなんだか寂しいのでやはり紹介させていただきます。 まずは、コレ。 https://www.chikumashobo.co.jp/product/9784480436481/ ボクの学生時代に大分お世話になったリブロ池袋西武店のマネージャーを務められた方の独立開業顛末。 具体的な開業ノウハウももちろん、本屋愛に溢れているので本好きはみな愉しく読めるのではないかな。 これを読んで本屋として開業を・・・という人も実際いるみたいですね。 ただ愛に溢れているというのは厳しさも併せ持つ・・・その辺りにも触れてあります。 文庫版は単行本発売から”その後”も収録されている。ここが気になるので結局買ってしまうかもな・・・。 次は中公文庫。 http://www.chuko.co.jp/bunko/2020/01/206829.html マーセル・セローの「極北」が文庫が読める。 なんだか贅沢な気がするなぁ。今時何でも文庫化されるのは当たり前なのかもしれないけど。 少し暗い感じは付きまといますが、圧巻のストーリー。表現。 訳は村上春樹。 あまり村上春樹の小説は読まないのですが(エッセイは嫌いじゃないです。)自分の”村上春樹のキライな感じ”はあまり感じませんでした。 あまり冬らしくない今年の冬ですが。 室内で過ごす時間のお供に、おすすめできる2冊です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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寒山の書棚から。 2020.1. ① 開高健 (Sun, 05 Jan 2020)
本屋よりどちらかというと大きめの釣り具屋さんで多く見かける・・・釣り好きでありながら普段はあまり読まない雑誌。 でも特集が、表紙がこれでは読まざるを得ない。 開高健。 いろんな特集号が出ていますが未だに知らなかったこと・・・新たな発見がある。 それだけ懐の深い、引き出しの多い方だったのでしょうね。 スバラシイ特集です。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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本屋初め・長野善光寺界隈。 (Sat, 04 Jan 2020)
先日の長野・善光寺界隈での本屋巡りから仕入れに対する思いまで、少し。 そう、「いい本仕入れられた」の”いい本”は日々刻々と変わっていくんですね。 こちらのいい本並べられたという思いと、お客様のいい本多く並んでるねって声。 ここがまた一期一会なんですね。 ここが愉しくてたまらないんです。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 https://note.com/mtorigoe/n/n3d49db77e631
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本屋初め! (Fri, 03 Jan 2020)
今日は久々、長野市内にでかけたので合間に善光寺界隈の本屋さん中心にあれこれ愉しんできました。 「遊歴書房」さんは今日も惚れ惚れするディスプレイ、選書。 http://www.yureki-shobo.com/ 「大福屋」さんはランチのとんかつ「成満堂」に変身中にお邪魔しました。 また食事のお客さんが食べてたカツが肉厚・いい火の通り方で美味そう・・・。 https://www.facebook.com/%E5%A4%A7%E7%A6%8F%E5%B1%8B-daifuku-ya-955339694597966/ 全体的に商品としてより自分のための良書を多く仕入れられた、かな? いい本の一日、でした。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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今年もよろしくお願いいたします。 (Wed, 01 Jan 2020)
なにか気持ち悪いほど、穏やかな天候の元旦です。 昨日なんて春のように暖かく、春のような荒れた風。 と思えば、午後は冷え込んで飛ばされてきた雪が舞ったり。 そんな中変わらず家族と、したいこと中心の時間を。 昨年からの個人的目標・テーマがあるだけに今年はより一層空気の読めない暴走傾向となるかと思いますが(笑)何卒よろしくお願い申し上げます。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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急に具合が悪くなる。 (Mon, 30 Dec 2019)
なんだか。 思い返してみると、人の病であるとか死であるとか。 幸い自分や家族ではないにしろ、考えさせられることの多かった今年だったような気がします。 そこに本屋仲間が勧めてくれたこの一冊がなおのこと際立って。 哲学者と人類学者の往復書簡というカタチがとられたこの本。 一つ目の書簡のやりとりからもう、グッときます。 しかしそれは痛々しい、悲壮感溢れるそれだけではなくどこか「それでいいんだ」と肯定的な。 もっと読み込む必要のある一冊ですが、今時点で確実に読んでよかったと無条件に感じる貴重な出逢いになりました。 今年のcoldmountainstudyは特に年末年始、お休みをいただくということはせずユルユルとお仕事を続けさせていただこうと思います。 でもやはりどことなくお休みな感じのリズムとなってしまうことは、ご容赦ください。 今年も一年、お付き合いありがとうございました。 どうかよい一年をお迎えくださいませ。 来年もよろしくお願いいたします。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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ほんやのほん。ほんやの思い。 (Sat, 28 Dec 2019)
ようやく年内のもろもろ終えて、自分時間に入れそうです。 やはりこうじゃなくちゃ。自分はやはりこういうヒトでいよう。 様々な流れもあって記事を更新してみました。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 https://note.com/mtorigoe/n/nbe1af560a9d0
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寒山の書棚から。 2019.12. ② spectator (Sat, 28 Dec 2019)
日本のヒッピー・ムーブメント特集。 自分からすると意外な人名や活動まで登場することも。 自由ってなんなのか。 生き方ってなんなのか。 国とのかかわりって、なんなのか。 特に今、国がこんなだからこそ。 とても考えさせられる特集。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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Merry Xmas! (Wed, 25 Dec 2019)
これおもしろいなぁ! オレが欲しいくらいだ。(笑) http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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2019年を振り返り2020年を望むRead for Action! (Sun, 22 Dec 2019)
同じイヴェントについて、noteにまとめてみました。 個人的な思いも大分含めつつ。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 https://note.com/mtorigoe/n/naffc505b7cff
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Read for Action! (Sun, 22 Dec 2019)
佐久のコワーキングスペース「iitoco!!」で開催されたRead for Actionのイヴェントに参加してきました。 https://www.iitoco.jp/ Read for Action・・・その名の通り、行動するための読書会。 https://www.read4action.com/ 今回のテーマは「2019年を振り返り2020年を望む」・・・今年(特に後半)思うところを忘れずに、次につなげたい。 そのために、また考えていることをまとめるためにも”人に話す”。 とても有効、いい時間になりました。 自分一人では気づけないことにも気づけたり。またヒトの考えていることに刺激を受けたり。 今年最後、自分にとって必要な時間でした。 参加できてよかった! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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BRUTUS 907 ~危険な読書。 (Thu, 19 Dec 2019)
年末恒例の特集号が発売されましたね。 「危険な読書」。 ボクは読書の幅がヒジョーに狭いので、こういう手を出さない本のガイドブックは何時も面白い。 しかもBRUTUSくらいのボリューム・手軽さというのがまたいいんですね。 興味がない上に凄まじいボリュームだとやはり、手を出せないですよね。 今号も愉しんでいます。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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移住本、という悩ましい存在。 (Mon, 16 Dec 2019)
なるほど、「村八分」って自分で選ぶものだったんですね・・・。 その他やはり臨みかた次第で勉強になることは多いのです。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路 https://note.com/mtorigoe/n/n4e501e25b238
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今年最後! (Sun, 15 Dec 2019)
行ってきました「わーく市」。 愉しく今年最後の出店・・・でもこのイヴェントはやはり、彼でしょ。 こども店長。 周りの方々からも「今日は売れた?」なんて聞かれながら。 予想以上の売り上げを手に帰路、嬉々として近隣の”某・量販店”ブッ〇オフへ。 このイヴェント出店時の定番パターン。 地域で本とお金、循環させまくってます。 愉しかった! http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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上田magazine (Sat, 14 Dec 2019)
以前キックオフ・イヴェントに参加させていただいた次号の「上田magazine」。 今日は作成スタッフとなる長野大学の学生さんがわが”基地”&本屋の取材に来てくれましたよ。 どんなカタチで出てくるのか、とても愉しみですね。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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明日は「わーく市 vol.7」! (Sat, 14 Dec 2019)
今年は暖かい、とはいえやはり12月。 それなりに寒くそして忙しく。 明日はあったか室内で今年最後のイヴェント出店です。 佐久・創練センター(駒場公園近く) 「わーく市 vol.7」 https://www.facebook.com/events/532432173989583/ もう7回目ですね。継続は力なり。そして冬のわーく市といえば今回も”こども店長”の出店です。 冬の室内で何かしたくなる本、を中心に。 明日は佐久でお待ちしています。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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寒山の書棚から。 2019.12. ① ちくま文庫 (Wed, 11 Dec 2019)
さて。 ジンクス通り・・・年末年始は好みの本が出ない・・・苦戦気味の新刊文庫・新書コーナー。 そんな中、わが書棚を維持してくれるのは安定のちくま文庫です。 池内紀のドイツ物はもう、間違いないでしょう。紀行の達人でもありますしね。 しかもやや大きめのテーマ。 ワクワクします。 西村佳哲は似たテーマが多いので分からなくなりがちですが、これはイイです。 しかも”8年後のインタビュー”を加えた増補版。 オビにある”どこで働く?誰と生きる?”がまた個人的にタイムリーな面もあって、グッときます。 http://www.coldmountainstudy.com/ coldmountainstudy@gmail.com  coldmountainstudy  店主:鳥越将路
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